G カップの気持ち。 - 2005年05月10日(火) 驚愕の事実、でしたよええ。 私が初めてブラジャーというものを身に着けたのは、 小学5年生のとき。 そりゃもう恥ずかしかったですよ。周りの子は誰も 着けてないねんもん。 初めて買ったブラジャーが、Cカップときたもんだ。 だから私は、Bカップ未満のブラジャーは必要がないと 思っている派。(毒?) 中学になってもずっと同じサイズのブラを着けており、 何年ぶりかで採寸してみたところ、いやいやお嬢さん Dカップですよと。 その時の気持ちといったらブルー極まりない。 だって、CとDで値段が違うのはもちろんのこと、 “置いてある棚”が違う。 だから、どこを向いてるかによって何カップを 探しているのかがバレてしまうということ。 たとえ同じ棚にあったとしても、DやEは下のほう。 しゃがまないと見えないし取れないのだ。 それが中学生当時の私にとっては、何よりも 恥ずかしいことでした。 高校に上がると、Dだと思っていた乳がEになり メーカーや商品によってはFになり。 それからはずっと、EかFを着けてたんですけどね。 今日久しぶりに気合入れて下着を買おうと思って ワコールが置いてある店に行きました。 まあ店員さんといろいろおしゃべりしたりして、じゃあ 試着してみますということに。 とりあえず今まで着けていたサイズのF75 を着けて みましたが。 まあこんなもんかなと思って店員さんに見せてみると、 「お客様…。Gカップを着けられたことは…?」 「ありません。」 「Gカップ、いちど着けてみませんか?お客様の お胸ですと、そのほうがしっくりくると思うんです。」 「じ、じーかっぷ!? 嫌です。」 「きっと着け心地はいいと思いますよ(ニッコリ) お持ちいたしますのでお待ちくださいね。」 と言われてビックリ。 じー?じーってG? ABCDEFG の G? 試着室の中でため息をつきましたね…。 背の低い人に高い人の気持ちが解らないように、 痩せた人に太った人の気持ちが解らないように、 おっぱいもまた、小さい人には大きな人の苦労が 理解できないものなのです。 *シャツやブラウスはボタンがパツパツになる、もしくは 止まらない。 *いいなと思う洋服があっても、まず胸が入るかどうか チェックしなければならない。 *同じぐらいの体型でも、胸が大きい人のほうが太って 見える。 *ブラにサイズと色がない上に値段が高い。よって 選ぶ余地がない。 *男性の視線が集まる。(今でこそ睨み返せるけど、 思春期のころの恥ずかしさといったら言葉では表せない) もちろん、私にはおっぱいの小さい人の気持ちは理解 できません。 だけど、褒め言葉のように「おっぱい大きいね」と言う人が いるけど、それはおっぱいの小さい人に「おっぱい小さいね」 と言うのとさほど変わらないぐらい、失礼なことです。 小さい人にわざわざ小さいとは言わんだろう? なんで、おっぱい大きい=いいこと、羨ましい やねん。 そう思うのは自由やけど、いちいち口に出すなっちゅー話。 お前に言われんだかって、いろんな人におんなじこと 言われとんねん。 自分のものさしで物言うな。 私が自分のおっぱいの大きさを気にしなくなったのは、 カナダに行ってから。 てことは、ほんの2〜3年前の話である。 やっぱりさあ、デカイのよ外人さんは。 私が標準サイズ。 誰もじろじろ見ないよ? おっぱいの大きさを売りにしているグラビアアイドルさん たちいますよね。 彼女たちも、最初から自分のおっぱいを自慢に思って いたわけでは決してないと思う。 MEGUMI とか小池栄子とか根本はるみ(?)とか 乙葉ちゃんの、あっけらかんとした明るさが好き。 コンプレックスを乗り越えた強さを、彼女たちは 持っていると思う。 いまだに、Dカップぐらいの頃に戻れたらいいなとか 思ってる私は、彼女たちに憧れますよ。 ***** 買い物の話をしようと思ったのに、おっぱい論になって しまいました。(笑) とりあえず最初にGカップのブラとショーツをセットで 買い、その後オゾックでスカートとベルトとサンダルと キャミ2種を即買い。 オゾック、学生の頃からちょくちょく買ってましたけど、 久しぶりに行くと店の雰囲気がガラリと変わってました。 変わりましたねと言うと、案の定何年か前にデザイナーが 変わったんだそうな。 なもんで、今まで以上に小物類にも力を入れ、ターゲット にしている年齢は27歳前後。 ビンゴじゃないっすか。 店員さんに言われるがままに買ったという感じ。 いや、ちゃんと吟味はしましたよ。(笑) 5点も買って、2万ちょいですから。お買い得の範囲 でしょう。 あと、as Know as で、タンクトップを購入。 ブランド名が若いとか言わないで。(笑) 旦那さんは仕事なので、「自分の買い物してきます。 ゼイタクしていい?」というメールを送りました。すると 「いいよー。もりもり買いなさい」という返事が。 フフッ。言ってしまったね? 私、あなたと金銭感覚違うよ? とは思ったものの、やっぱり後ろめたい感は消えず。 結婚すると、気持ちの面でこうも違うもんですか。 がしかし、イヤイヤ私のほうが収入が多いうちは文句は 言わせない!と開き直り、買い漁りました。 だって、働けなくなったら買えなくなるもーーん。 ...
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