客の心とニーズをつかむ。 - 2005年06月21日(火) 休日、夕ご飯の買出しに出かけるのも億劫になるほど 暑くなってきた。 このぐらいで暑いと言ってちゃ、ヒートアイランドの 夏は越えられないのかもしれないけど…。 日に日に増してくる日差し、日本独特の湿気。 去年の夏、私は久しぶりに日本での夏を過ごした。 というのも、過去3年はカナダにいたから。 だから余計暑く感じたというのもあったと思う。 暑いんじゃない、熱いという漢字に正したほうが しっくりくるんじゃないかと思うぐらい。 だけどやっぱり、少しずつ日が長くなってくるのは うれしいし、夏の匂いがするのは好きだ。 いつも通っている商店街も、日の沈むのが早い冬季よりも 日の長い夏季のほうが営業時間も遅くまでやっているようだ。 いつだか、 「このお店は何時までやってるんですか?」 とスーパーのレジで聞いたことがあったけど、その時は 7時という答えが返ってきた。 それが頭の片隅にあったので、先日7時前に急いで 買い物に出かけたら、ピークは過ぎているものの各店とも まだお客さんがたくさんいた。 日が長くなると、自然と人の活動時間も長くなり、 買い物時刻も遅くなるようだ。 意外と、サービス過剰の大手スーパーよりも客の ニーズと心をガッシリつかんでいるのは商店街なんだなと 思った。 そんな商店街をブラブラ歩いていると、ホントに楽しい。 つい1ヶ月前まで150円もしていたタイ産のオクラ。 今じゃ、国産が100円を切る値段で買えてしまう。 ニラも3束100円だし、ミニトマトも1パック100円に なった。そして、関東地方ではどちらかというと長ネギ 主流ですが、最近になってやっと青ネギが安く売られている のを見かけるようになりました。 ピーマンは5個入り38円、きゅうりはゴッソリ束売りで 50円、水菜も1束58円にまでなりました。 食費? 冬場より断然安くついてます。 もう〜〜買い物が楽しくってしょーがない!(><) そうそう、こないだニュースで見たけど、キャベツが 思いっきり値崩れしているそうですね。 手塩にかけて育てたキャベツを、収穫できないまま 畑で粉砕している農家の方がいました。 「砕ける音が、キャベツの悲鳴に聞こえる」 と言っていたのが非常に印象的で。 私は農業とは直接関係していないのですが、弟が祖父母の 後を継いで専業農家の道を選んだので、やっぱり その手のニュースは他人事ではない感じで聞いてしまいます。 実際、商店街でも大きなキャベツが3つで100円という ありえない値段で売られていました。 売値がそれだけということは、いったいいくらで 仕入れてきたんだろう?と不思議になる。 粉砕してしまわずに、安い値段ででも売れば少しでも 収入になるのに…というのは大間違い。 高値で売れるキャベツと同じようにコストをかけて、 結果売れる値段が3つで100円だったら、やれば やるほど赤字まっしぐら。 粉砕した方が、まだ赤字は少なくて済むということです。 ***** 昨日、ペン字教室に行ってきましたが、実はお教室に 行くのは約1ヶ月ぶり。 実家に帰ったり、教室自体がお休みだったりが続いて 1ヶ月も間が空いてしまいました。 宿題、まったくやってません…。 いいのいいの。 オトナの習い事なんだから。(笑) 検定試験?認定試験っていうんですかね。 私が行ってるペン字教室が加盟している団体の中の、 認定試験。一応、級とかがあるんですよ。 何ページもあるテキストを順々にこなしていって、 自分がクリアした項目の範囲内でしか試験が受けられ ないので、宿題をまったくやらない(ていうかやる時間が ないの!)私は、なかなか上の級が受けられない。(笑) もどかしいのはあるんだけど、まあ受けりゃ受かるでしょ とは思っているので、さほど気にもしない。 なぜって、受かるポイントは、 『いかにお手本ソックリに書くか』 だから。 マネすればいいんだもん。 模写力さえあれば、誰も落ちないような仕組み。 今日も、少し練習しました。 なっかなかね、自分の気に入る字って書けないもんです…。 ...
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