楷書より行書が書きたい。 - 2005年10月03日(月) 今日、美容室に行ってきました。 1人暮らしのときに住んでいたマンションから、道路を はさんですぐの所にある美容室。 2階どうしなので、ベランダから手を振れば、見えて しまうような場所でした。(笑) そこから一本、道を入ったところに引っ越したのですが、 行きつけの美容室は、もちろん変わらず。 通い始めて、1年経ちました。 あんまり美容師さんのことはよーわからんけど、 少なくとも私から見たらすっごく腕のいい美容師さんで あることは確か。 毎回丁寧に説明してくれるし、私の頭の形や髪質、そして その時々の要望などを盛り込んだカットをしてくれます。 シャベリもおもしろいしね。(笑) 私にとっては、そこはかなり大きなポイント。 これからもよろしくお願いします。 ***** そして、ペン字教室も行ってきましたよ。 最近、通うのがあんまりおもしろくなくなってきてる。 というのも、先生が添削をしてくれないのだ。 先生いわく、私の字は本当にお手本通りに書けていて、 非の打ち所がないんだそうですよ。 「それならそれのほうがいいじゃん」 と思われそうやけど、やっぱりせっかく習ってる んやから、自分の字の欠点や癖などをもっと知りたい。 それに私、お手本が真横にあると上手に書けるのに、 「下記の活字体を楷書で書きなさい」 とかいうふうに、手書きのお手本がない場合は、 ホントにクセ字満開なんですよ・・・。 で、上手なら上手でもっと上級の物をやりたい、と 思うんだけど、いくら上手でも規定の教材は一応 ひととおりはやってしまわないと、上にはいけない 仕組みになっているらしくて。 それはもう、ペン字教室主催の会社の方針がそういう ふうだから、仕方がないんだけど。 こう言っちゃ何ですが、私7年書道を習ってたんです。 (短い?笑)基礎はあるんだから、楷書が書けない わけがないんですよ。 だから本当は、行書や草書、最低でも実務書道を 身につけたいと思っている。 実務書道っていうのは、手紙文や宛名書きのこと。 まあ〜、やってて損はないといえばそうなんだけど。 他の有閑マダムの皆様たちと違って、私は週2回レッスン があるうちの1回しか通えないし、仕事が忙しい分 進度もかなり遅いと思う。 正直、焦りもありますよね。 だけど、毎回先生が褒めてくれるから続くっていうのも あります。 他の奥様方に、 「あゆさんはね、仕事がとっても忙しいんだけど、 それなりにマイペースですごく頑張ってくれるの! なかなかね、仕事しながらって続かないものなのよ? 今までも、学生さんとか仕事をお持ちの方はそのうち 来なくなったりっていうのが多かったもの。」 と、まあ褒めちぎってくださるんですよ。 照れくさいやら恥ずかしいやらで、どんな表情をしたら いいもんか分からんけど。(笑) 仕事が忙しいつったって、週休は必ず2日あるんだし、 やろうと思えば1日2ページぐらいは進めるんだけど、 やっぱ「あ〜めんどくせ」って思っちゃうじゃ ないですか。(笑) そんな毎日を送っているのに、身に余るお言葉。 先生は、生徒を“ノセル”のがとっても上手だと思う。 私、褒められるの大好きだし。(笑) 見抜かれてるんだろうな、そういうのって。 私、大人になってから始めた習い事って、わりと 上達してます。(英会話、ピアノ、書道等) そしてちゃんと、続いてる。 物事に対する好き嫌いが激しいのが欠点だっていうのは 分かってるんだけど、そのかわり好きなことに対しては ちゃんと努力するというか。 “先生”って、一所懸命な人が大好きですからね。 気に入られやすいんだと思います。 一所懸命ついでに、楷書をパパッと終わらせちゃって、 頑張って行書にいけるようにしようっと。 ...
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