驚愕のヨーク伝説。 - 2005年10月04日(火) そろそろ、日記のタイトルを『愚痴こぼし日記』あたりに 変えたほうがいいんじゃないだろうか、と思う今日この頃。 だって、思いつくことといえば、ヨークさんにまつわる 伝説ばっかりやねんもん。(笑) こないだの、賄いを食べて片づけをしていたときのこと。 私は皆に背を向ける形で食器を洗っていて、妹ちゃんは 残り物を1つのタッパに集める作業をしていました。 そのとき、ヨークさんと社員2号さんがドアの外で 何やら話していたらしいんですが。 社員2号さんが、 「おっとー?ヨークちゃんが問題発言したよっ! 問題発言だよこれは〜〜!」 と言いながらドアから入ってきました。 多分、2号さん的には、 「なになに?どうしたんですか?」 って掘り下げて欲しそうだったんだけど、ヨークさんが 明らかに嫌そうな顔をしていたので、あえて触れなかった。 だけど、2号さんがちょっとしつこく「問題発言」を 繰り返したんですよね。 その瞬間、ヨークさんが放った言葉は 「ていうか私、2号さんのこと、そこまで好きじゃ ありませんから!」 ン・・・? と思ったけど、まさか聞き間違いだろうと思ったし、 何より話の前後が聞き取れてなかったので、どういう経緯で そういうセリフに至ったのかが分からなかったので、 特に何のフォローも突っ込みもしませんでした。 だけど、背を向けているなりにも、場の空気が一瞬 「ピシッ」と音を立てて凍りつくのが分かったし、 あぁヨークさん失言しちゃったんだ・・・と思いました。 2号さんも、返す言葉がなかったらしく、無言でしたもん。 「俺かて好きちゃうわ!」 ぐらい言い返したかったかもしれんけど、2号さん大人やし。 で、ヨークさんと2号さんがいなくなってから妹ちゃんに 「私の聞き間違いでなければ、さっき、ものっすごい 衝撃発言が聞こえたんですけど・・・」 って言うと、 「『好きじゃない!』ですか?私も聞こえたけど、前後が 分からないし、気のせいかなと思って。でも、明らかに 2号さんも凍ってましたよね・・・」 と、当事者じゃない私たちが冷や冷やしていたのに、 ヨークさん本人は、場を凍りつかせたことにすら気付いて なかったみたいで。 いたって普通でしたよ。 それにもビックリでしたけどね。 まあ、彼女の周囲にいれば、よくあることです。 平気で失礼なことを言うとか、社内のよく知らない人に 突然タメ口で話しかけたりとか。 相手は一瞬、面食らってるんですけど、当の本人は いたってしれーっとしてる。 近くにいると、ギョッとさせられることがたくさん。 世の中、いろんな人がいるもんだなーと。 思わされますよ。 ...
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