お花見プラン。 - 2006年03月25日(土) 「お花見、私1人で準備して、おでんを作ったり 持って行ったりするのは大変なので、持ち寄りに しました。よろしく。」 って、言われましたヨークさんに。 ハァ? 去年のお花見、そういえばヨークさん1人で張り切って 勝手に仕事場使っておでん作ってたなあ。 てゆうか、誰もそんなこと頼んでないし、私なんて 嫌々参加したぐらいだった覚えがあるけど・・・。 IH台ひとつおでんの鍋で占領されてすっごく邪魔 だったけど、呆れ果てて文句を言う気力すら起きなかった っけ。 それをさも、 「私は去年たった1人で皆の分準備してすっごく大変 だったんだから、今年はもう勘弁して? 持ち寄りってことにしてくれない?」 的な感じで花見のプランを持ち出してきたヨーク。 アホかっちゅーねん。(笑) 冒頭の台詞言われた直後、妹ちゃんと同時に 「いや別に作らなくていいですよ」 って突っ込みましたから。 埒がアカンとおもたから、私かなりキツイことを 言ったんですよ彼女に。 「1人暮らしの人は、家で何かを作ってこれるほど 材料も道具も揃ってないだろうし、そうじゃない人は 家族や恋人と一緒に暮らしてるんだから、家で何か 仕込むってことは無理ですよ」 って。 裏を返せば、 「皆誰かと暮らしてて、たった1人で暮らしてんのは アンタだけ。アンタみたいにヒマじゃないのよ」 って意味を込めたつもりだったんですけど、ほとんど 意に介さず、って感じでした。 だって、うちの職場でパートナーいないのヨークさん だけだものさ。 効果ないなと思ったので、 「ていうかそもそも、皆お花見にそこまで興味 無いっすよね」 って言ってみた。だけど 「それもあるとは思うけどね〜」 というお返事でした。私の攻撃、全く届かず。 うーん。 どう言えば、彼女には分かってもらえるんでしょうね。 要するに、皆 「行きたがってない」 てことを。 ヨークさんが職場のメンバーでどうしても花見に行きたい と言うのなら、言いだしっぺが幹事を買って出て、 何もかも準備して段取りをして、それから協力が必要な 部分は、他の誰かに頼むなりすればいいと思う。 だけど、彼女の頭の中では 「皆がそこまで花見に行きたいっていうなら、計画は してあげてもいいけど、去年大変だったからな〜。 今年はちょっとぐらい協力してよね?」 てなもんだから、持ち寄りを提案してくる態度も、かなり 高圧的なのである。 まるで持ち寄ることが当然であるかのように。 もちろん、妹ちゃんと私でブツクサ言い合ったのは、 言うまでもない。 「何考えてんですかね?あの人。私たちが今まで一度でも 花見に行きたいなんて言いましたかね? ていうか、あの人が花見花見言ってるのは知ってたけど、 マジでやるとは思ってなかった・・・。」 みたいなことを2人で言い合いました。 女が3人集まって、2:1になってしまうのは、すごく 良くない状況だと思うんですよ。 陰口をたたくなんて良くない・・・。 そんなこたー百も承知ですよ、私たち2人とも。 だけどだけどだけど、ヨークさんの場合、面と向かって 不満をぶつけたり指摘したところで、それが全くと 言っていいほど、『伝わって』ないんです。 言葉の受け取り方なんてそりゃぁ千差万別でしょうけど、 それでもやっぱり『普通の考え方』ってものが存在して、 だいたいの人は『普通に』受け取って、発言した側も当然 『普通に』受け取ってもらえるという前提で言ってる んだと思うんですよ。 しっかし彼女の場合、それがまったく通用しない。 お花見ひとつでこうもモメるんだから、仕事なんか うまくやってけるわけが無いんですよね・・・。 ヨークさんはたまに自分で自分のことを 「変だって分かってます」とか 「協調性ないんですよ」とか 言ってるけど、実際どの辺が変なのかとか、どういう 部分で協調性に欠けているのかまでは分かってないと 思います。 自分の言ってることがおかしいな、協調性に欠けてるな って分かってて言ってるんだったら、そんなもん 単なる嫌がらせでしかないやろに。 いやーもうーマジでイライラしますわ彼女。(苦笑) お花見、どうなるんでしょうね。 とりあえず、私来週の日曜日はお休みなので「欠席」 と言い放ちました。 イチ抜けです。ぷぷっ ...
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