流産、後記。 - 2007年05月13日(日) さて。 流産なんつー大変なことを経験してから2日が経ちました。 当日の寝る前までは平気の屁のカッパだったんですけど、 やっぱり布団に入るといろいろ考えちゃって、旦那さんと 2人でオイオイ泣きました。 人間、何でも実際に経験してみないと何にも分からない もんだな〜と改めて思いました。 今回のことで、本当の意味での命の大切さを学んだような 気がします。 命を張ってそのことを教えてくれた赤ちゃんに、感謝したい 気持ちでいっぱいです。 これから私の体は、妊婦から普通の女性の体に戻っていく んだそうです。 お医者さんに言われて初めて気がついたけど、胸のハリも なくなったし、歯ブラシを奥に入れてもオエッとしません。 胃の辺りのムカムカもウソのようにスッキリしました。 私の場合、ハッキリとした“悪阻”と呼ばれる症状が あったわけではないけど、ある日突然それが無くなって しまうと、あ〜あれはやっぱり悪阻の一種だったんだなって 気付きました。 どう考えても気持ちのいい症状ではなかったけど、あれは あれで母となれる女性の特権だったんだなと思いました。 ***** 「健康で正常な精子と卵子が受精しても、細胞分裂をして いく過程で、染色体の異常が発生する場合もあるんです。 それを、ママの体が察知して、この子は生きていく力が無い んだと判断し、今回流産に至ったわけです。 ごくたまに、異常が発生したまま母体のセンサーを かいくぐって生まれてくる子もいますが、その場合はやはり 重大な障害を抱えている場合が多いんです。 今回の流産は、母体が健康であったからこそ流産という結果に なったんですよ」 と先生はおっしゃってくれました。 ま、流産した後は妊娠しやすいというのも聞きましたし、 しばらく大人しくしてから、また子作りに励もう〜!って 気にもなれました。なれましたよ>S姉さん ひとまず、1週間は安静だそうです。 実家から母も出てきてくれましたし、2,3日は家事全般を 任せてしまおうと思ってます。 せっかく母の日&母の誕生日だったのに、世話かけちゃった な〜と申し訳ないです。 いつもありがとう>母 ...
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