産婦人科で見かける男性の考察。 - 2007年12月12日(水) 私がお世話になっている産婦人科は、そう大きくはないけれど 地元ではわりと有名な病院らしくて、電車を使って通っている 人もいるらしい。 だもんで、いつ行っても大人気で長蛇の列。 妊娠初期の間は、婦人科に予約無しで検診を受けます。 診察自体はほんの5分ほどで済んでしまうのですが、待ち時間は まるまる2時間。 初期の妊婦にとって、2時間もの間何も食べずにただひたすら 座って待つっていうのは、かなり苦痛を伴うものだと思います。 なんせ、お腹が空くんですよ。 でも、いつ名前を呼ばれるか分からないから席を外すわけにも いかない。 それに、つわりの間は眠くて仕方がないのです。 お腹が空いて気持ち悪いし・・・。 んで、妊娠中期以降になると、予約制の産科にかかるように なります。こうなると待ち時間も少なくて、わりとラク。 といっても、尿と血液の検査をしてエコー写真を見て支払いを 済ませるまで、たっぷり1時間はかかります。 だもんで、待ち時間はやっぱり座っていたい。 婦人のための、婦人による・・・ではないけれど、どういう人が 圧倒的に多いかって、患者はほぼ妊婦さんなわけです。 なのに、付き添いで来ている人が待合室のソファに座って しまうのって、いかがなものかと思うのです。 特に、旦那らしき男性。 電車の中でも思うけど、男の人って存在するだけで無意味に 場所をとるじゃないですか。(酷) 身体が女性よりも大きいのはもちろんのこと、これでもかって くらい足をおっぴろげたりポケットに手を突っ込んだままの 姿勢で腰掛けていたり、足を組んでいたり・・・。 しかも、こっちも身体が普通の状態じゃないもんで、つわりの 時期なんかはとくに知らない男の人には近寄るのも嫌!っていう こともあったりして。 産婦人科に限ったことではないけれど(そもそもあんまり病院に 縁がないから分からんけども)、小さい子連れでもない限り、 付き添いの人間が待合室で座っちゃうのには疑問を感じます。 空いてればいいんですよ? もちろん。 私が通う産婦人科には、付き添いの旦那が座ってるのに肝心の 妊婦さんが突っ立ったまま長時間待ってるっていう光景が 多く見られるんです。 多分、昔はそんなことなかったんでしょうけどね。 照れずに産婦人科に足を踏み入れることができるのは、若い世代 でしょう。(うちの旦那含め) うちの旦那には、座らせませんよ、もちろん。 待合室のソファにも、優先席にも。 例え隣が空いてたって、私だけが座ります。 最近は産婦人科が減ってしまって、その分開業しているところは 満員御礼です。 産婦人科というのは、特にデリケートな場所でもあると思う のです。 個人的にはですけど、あまり清潔そうでない旦那さんや 「今タバコ吸ってきたばっかりやろ?」って分かるような異臭を 放っている人、TPOをわきまえずに座りたいからといって ドッカと席を占領してしまうような人は、産婦人科に足を 踏み入れて欲しくありません。 「自分がそうだ」と気付ける男性はかなり少数だと思いますけど。 これから生まれてくる赤ちゃんは、この人たちに育てられて しまうんだな〜と思ってしまいます。 ...
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