本物のししゃもを食す。 - 2008年01月26日(土) 私は、わりとお魚大好き派です。 フレンチやイタリアンなどのレストランに行って選ぶとすれば 肉料理なんだけど、家での主菜にするとしたら、魚にするかな って感じで。 塩焼きは、どの魚も最高においしく出来上がると思う。 塩焼きのおいしさとか、干物の味わいに気がついたのは わりと最近のこと。 スーパーで売られている“子持ししゃも”は、あくまで 商品名であり、実は“ししゃも”ではなく、似たような形状と 味をした別の魚であるということを知った時は驚愕でした。 ほんの数年前の話です。 で、先日デパ地下に行った際に思い切って買ってみたんですよ。 本物のししゃも、オスメス両方。 スーパーで安売りされてるやつは、パックにぎっしり入って せいぜい2〜300円ぐらいのもんだと思うのですが、 本物のししゃもはオドロキの値段、何と1匹で200円!! というのは、オスの値段。 メスはというと、1匹400円!! うわーうわーうわー!! たけー!! 知らんかったー!! マジー!? ビックリしましたよ・・・。 たしかに、サイズは大きめです。 偽ししゃもよりも、ふたまわりほどは大きいかもしれない。 でもそれにしたって、1匹400円て・・・。 いやー。 勉強になりました。 味? んー、大して変わらんっちゅー残念な結果でしたけど何か。 (笑) サイズが大きい分、食べ応えはありましたけど、別に普通 でした。 チャンチャン ...
|
|