スーパーにおけるオッサンについて。 - 2008年01月28日(月) 週末とか、平日の午前中とかによく見られる光景なんだけど、 独身なんだか単身赴任なんだか分からないオッサンが スーパーで買い物をしているとき、ものっすごい邪魔な ことが多いんですよねぇ。 オッサンは、スーパーでの常識的な“動線”を理解していない から、狭いスーパーの出口から入ってきて平気で逆流しながら 買い物したりとか、通路の真ん中に突っ立って動かないとか、 どれを買っていいかわからないから携帯で奥さんに確認してる 姿とかをよく見かけます。 主婦はね、だいたいお馴染みのスーパーで買い物をするし、 たとえ初めて行くお店であっても、だいたいどういうパターンで 商品が陳列されているかが分かっているから、無駄なく店内を 移動することができるんです。 しかし、オッサンにそれは通用せんらしい。 急いでる時とかは「どけよっ」と心の中で毒づくのですが、 かごの中身はレトルトとインスタントとおつまみとビール ぐらいしか入ってなくて、ちょっと不憫になることもあるのです。 「私が作りましょうか?」 と言いたくなるようなかごの中身の人もいらっしゃる。(笑) オッサンに教えてあげます。 だいたい、安売りの野菜や果物がめいっぱい山積みされている ほうが入り口です。かごやカートもそっちに並んでるはず。 入り口を入ると、生鮮食品コーナーがあります。 野菜や果物に始まり、大豆食品や練り物、そしてお肉コーナー やお魚コーナーがあることでしょう。 奥に入っていくにつれて、乾物が増えてきます。 オッサンの欲しがるビールやおつまみ、エロ本は一番奥のほう です。 アッ! だから出口から入ってくるんだなっ!? ...
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