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ハラ - 2025年12月05日(金)

泣きながら記者会見をしていたあの方について、以前感じたことがある私の
個人的な感覚なんですけどね。

その人が農作業中の一般の方に話しかけるシーンがTVで放送されていたんですが、
私はその時の彼の態度があまりに横柄に見えて、驚いたことをよく覚えて
います。

それまでその番組はわりと好きでよく見ていたんですが、彼のその態度が目に
つくようになっちゃって、だんだんと見なくなったという経験があります。

人によっては、彼の態度は「普通」に見えていたかもしれません。
たしか、農作業中の男性に向かって「お父さん!」みたいな感じで話しかけて
いたような記憶。

好意的に見れば、とてもフレンドリーに、気さくに、親し気に話しかけていた
ということなのでしょうが、私の目にはとても横柄に、不躾に、無礼に感じ
ました。

「芸能人だから話しかけられたら嬉しいだろう」
「この番組に出られたら嬉しいだろう」
「当然自分のことは知っているであろう」

を大前提とした上での「お父さん!」という呼びかけであり、それがあっての
フレンドリーで気さくで親し気な関わり方、のように見えました。

私は、初対面の方に対してほぼタメ語でフレンドリーに話しかけていく態度は
現実の世界ではあり得ないと思うので、かなりビックリしました。

まあ、それだけのことです。
なので、彼にまつわる「ハラスメント事案があった」というニュースの第一報
を見たときは
「あ〜、やっぱり」
という感想を持ちました。

だからどう、ってことではないです。
ただ、そのニュースを見ても私は全く驚かなかったというだけ。

テレビ局側の対応については、また別の話かなと。

ま、そんな聖人君子みたいな人、そうそういませんよね。
皆それぞれ、人間だもの。

普段、強者とされている側は、こうやって一夜にして足元をすくわれる時代
なんだなと生温かい目で見ています。
何もかも、自戒の意味を持って見ていたいなと思う今日この頃。


...

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