塾の個人面談、からの家庭内面談「次男編」 - 2026年01月20日(火) 先程、子どもたちが通う塾の二者面談に行ってきた。 塾長さんと保護者の二者面談。 現在受験生の次男は、来月の試験に向けてラストスパート中(のはずの時期)。 だがしかし当の本人は、受験も大人も勉強も舐めくさってることこの上ない。 実を言うとつい数日前、私に対してあまりにも反抗的な態度を取るところを 見ていた夫がガチギレし、ついに3発お見舞いするという事件が起きた。 その直後に受けた面談でも、最近の次男の目に余る態度に対して塾長さんから も指摘が入り、次男にも直接叱ってくれたとのこと。 今これちょっと良くない流れだな〜と。 しかも佳境も佳境、こんな時期になってこんな有り様。 てことで夕食後、「ちょっと君たちに話しがある」と言って、次男はもちろん 長男にも、塾長さんとの面談を受けての話と最近の私生活を絡めてガン詰め、 いやもとい、家庭内面談を行った。 そもそも次男はたまにこういうことが起きる。 我が家の次男、他人様(お友だちやその保護者の皆様)からの評価は、親の 私が驚くほどに高い。 自己評価ならぬ他己評価は、 *めっちゃ賢い、勉強できる *めっちゃ強い *スポーツも得意 といったところ。 特に、特に「賢いよね、頭良いよね」は、どの学校の先生にも言われるし、 入れ替わりの激しい塾の先生たちも口を揃えて言うほど。 中高生時代の私と比べるとよっぽどお勉強は出来る子だけれど、それにしたって そんなそんな百戦錬磨の大卒の先生方が全員口にするほどのもんかい?とは 思う。 ちなみに今、普段通っている塾のコースとは別に「受験対策クラス」にも 取り組んでおり、土日のどちらかはほぼ塾に缶詰めになる程度には勉強して いる(ことになっている)。 その受験対策クラスで取り組んでいるのは主に「過去問」てやつなんだけど、 直近の受対クラスの日はまず朝遅刻して行き、英語のリスニング部分が 聞けずに英語が40点台、国語はなんと100点、数学60点台、理科80点台、 そしてラストの社会科は15点。 社会だけなんでそんな点数やねんと。 本人いわく、もうめんどくさくなっちゃって、マークシートで全部3番を塗り 潰したら15点だったとのこと。 そんなこんながあって、塾長さんにこってり絞られたと。 で、ですね。 英語が40点台、社会15点なのに、第一志望の公立高校の合格平均点は余裕で 超えてる。 つまりは、「ラクに合格できるところを第一志望に置いている」わけだ。 第一志望の高校名を聞いたときから、それは分かりきっていた。 「ああコイツ、ラクしてんな」と。 とはいえ結構な人気校で、昨年の倍率は1.3倍、多い時で1.5倍にもなるらしい。 1.5倍になってくると、ちょっと話が違ってくるよね。 家庭内面談の結論として次男に伝えたのは、 *今後、真剣に取り組まない場面が見えた時点で、次男への教育的課金は打ち切る。 *その判断をするのはお父さんとお母さん、それから先生方である。 *これは相談ではなく、決定事項。 ということ。 それから 「分かっていると思うけど、お母さんは『やる』と言ったことは必ずやる。 脅しではない。」 と伝えておいた。 私の家庭内経営判断である。 ...
|
|