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高校のママ友序曲 - 2026年03月17日(火)

先週、次男の高校入学予定者説明会に行ってきました。
行った先で、
「中学校は違うけど、塾が同じでめちゃくちゃ仲良しになった双子ちゃん」
のママに会いましてね。

でも行ったタイミングが違ったのと、相手は私の知らない同中ママさんと
ご一緒だったので、説明会が全て終了するまではほとんど会話もできない
状態でした。

双子ママとは昨夏に行われた説明会の時点でお互いに
「いつも仲良くしていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願い
いたします」
と言葉を交わし、連絡先の交換も行っていました。

聞くところによると、双子ちゃんのうちのもう1人は、うちの長男と同じ高校
に入学するという。それもあって、「色々話聞かせてくださいね!」って
ことで、帰りの電車では双子ちゃんママは一生懸命長男が通う高校のことに
ついて質問してくれていたのですが。

私の知らない同中ママさんが、まーーーよく喋る人で!笑
各駅停車に乗ったのもあって車内はガラガラで、3人並んで座ったのですが
真ん中に座ったのが同中ママさん。

真ん中に座って、喋る喋る。
途中、何度も双子ちゃんママは私に話しかけてくれたのだけど、真ん中の
同中ママに完全に押し負けてました笑

ぶっちゃけ私も初対面の人と話すのはあまり得意ではありませんので、同中
ママの話にも途中で飽きてきちゃって、
「あ〜、急行に乗れば良かったな〜、各駅遅いな〜」
って思いながら、口角を上げた状態で車窓を眺めるしかありませんでした。

話はほとんど聞いていない。
だって自分の子どもの話(塾の話とか部活の話)ばっかりなんだもんな。
よくそんな子どもの話ばっかりできるなって感心しちゃった。

全然面白くはないし。
どうせ喋るなら面白く話せば良いのに、とくに笑うとこもオチも無いし。
ただただ初対面の人の息子さんの普段の様子聞かされてるこの時間何?って
思ってた笑

いや〜、久しぶりにああいう時間過ごしたなあ。
この私がお喋りを控える感覚笑

何様だって感じがするかもしれませんが、たいていの場合は相手が私に興味
を持ってくれて私が話すことが多いか、私が相手に話しかけたくて私から
色々質問したり、とにかくわりとコミュニケーションの主導を握ることが
多い気がするので、あんなにも面白くない会話から逃げられない状況で
愛想笑いする時間、久しぶりに過ごした。

「そうだったママさん付き合いってこんなんだった〜」
って思ってた笑

私から距離を詰めることはないと思います。

何てったって、「話してて面白いかどうか」が私の中の基準なので。
絶対基準、ではないですが、かなり大きなウェイトを占める。

「中学の時は卓球部でー」

うんうんそれで?

「最初はかくかくしかじかこういう方針でー」

ほうほう。

「でも顧問が変わっちゃって方針も変わってー」

う、うん。

「そしたら『最初と話が違う』って子どもたちがなっちゃってー」

え、あ、うん。

「結局子どもたちと対立しちゃってその顧問も止めちゃってー」

あ、ああ。

「大変だったんだよねー」

お、終わり?
え、終わり?

ていう内容だった。
知らないママさんから知らない中3男子の部活の様子を聞く時間だった。

双子ちゃんママの、

「実際通ってる子はどんなバッグで通ってるの?」
とか
「修学旅行は、いつどこに行ったの?」
とか
「私立は実質どのくらいお金かかる?」
とか
「部活はどんな感じ?」
とか、

そういう実態に即した、欲しかったであろう情報は半分くらいしかあげられ
なかったかもしれない笑

小中学校の間にできた、親しいママ友としか交流していなかったから
久々に味わった感覚だったよ。

でもまた、そういうことも起きてくるかもしれない。
なぜなら、高校のPTA役員も引き受けたからだー!


...

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