秘 密 主 義 者 秘 密 主 義 者

2007年07月19日(木) © お水の裏側�ぁ,發�少し考えて生きて下さい。

体調が良くないので、電話でOさんに体調はどうなの?と聞かれ
あんまり良くないの。と答えていた。

そして、本日の正午。
ワタシは寝ていた。調子悪いから。

枕元でブィンブィン鳴る携帯、Oさんからだ。
まだ出れないよ、起きたら掛け直すから、まだ寝させてっ。
そう思って無視したが、鳴り続ける。

うるさっ。

仕方無しに出る。

『はぃ・・・・。』因みに完璧な寝起きなので、声はガラガラである。
『アキラちゃんか?・・・・・アキラちゃんかっ?』
『そうだよ・・・。』
『声が大変な事になってるじゃないか!まだ調子が悪いんだろ!』

・・・・・・Oさん。

お前がこんな時間に電話してくるからだ!

『寝てたから・・・。』
『いや、声が凄いじゃないかっ。』

だから寝起きだからなんだよ、このボケがっ。

『大丈夫やから。』
『だったらいいわ、調子どうかな?と思っただけだから。』

体調を気にしてくれるなら、こんな時間に電話してくんな。

其の後、メールが入る。
”今日行けそうだから。”
あ、そうなんだ、そう思った瞬間携帯が鳴った。

『はい。』
『アキラちゃんか、今日8時か9時には行けると思うから。』
『うん、判った。待ってるね。』

・・・・・メールの意味が無いわ。



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気が狂いそうなんですけどっ。

そして6時50分、まだ開店前の店内。
カラン♪
Oさん登場、なんでっ!?

『ごめん、まだOPENしてないんだけどっ?』焦るワタシ。
『あーそうか、じゃぁ此れ。』ケーキを渡して出て行ったOさん。

ママと顔を見合わせ『有りえねぇ・・・。』とワタシは呟いた。
本気で意味が判らない。

1日に何回も、昼夜問わず入ってくるメール
時間なんてお構いなく、出るまで鳴る電話。

ワタシ、貴方がとっても恐いです、はい。






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