2007年08月18日(土) © お水の裏側�Α.Ε競ぁ▲┘淵瓮訝法�
最近お店に来る様になった人が居る。
恐ろしく個性的な人で
髪はロッカーみたいな感じで柄シャツに白いパンツ、白いエナメルの靴
そんないでたち、なのだ。
今時のヤクザでもそんなダサい奴は居ない。
そして、偉そうこの上ない。
うちの店には相応しくない、ママもそう判断した。そりゃそうだ。
だからママも”怒って帰らせて、2度と来てくれなくていい”
位の勢いで話してたのに、何故か裏目に出る。
そして2度目の来店時より、標的はワタシになった。
『連絡して来い、毎日とは言わないけど。』
此の時点で”馬鹿かお前、そんな暇じゃねぇんだよ。”と思ったが
お連れさんが拍車を掛けた。
『毎日して来いって言う意味だから。』
はぁあああぁ?馬鹿か?馬鹿なんだろ?
『所詮水商売だし。』等とホステスを目の前に口にする奴に
何でワタシが毎日連絡しなくちゃいけないんだ?なめてんのか?
別に、”所詮水商売”でいいよ。
思ってもいいし。思っても当然かもしれない。
でも、目の前のホステスに其れを言う意味はあるのか?
心の中で思っておけよ、口に出したら嫌われるだけだから。