静かな日々の階段を
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とは言っても、思い立ったのは昨日だけど
さっそく、BOOK1stに行って本を探してきた。
哲学と精神心理のコーナーをざっと見てみたけど
自分を幸せにする為の本はいくらでもあるのに
人を幸せにする為の本は全くなかった。
特に精神心理のコーナーなんて『幸せな人生をおくるには』『本当の幸せを手に入れるために』なんて本ばかり。
オレが読みたいのはそんな本じゃない。
なんで「人を幸せにする」ことについて書かれた本はないんだろう?
そんな事を考える著者がいないから?そんなことを書いて本にしても誰も買わないから?
少し残念。
でも逆に、自分を幸せにする方法を知り、それを応用することによって他の人を幸せにすることも出来るのかなぁとか思ってみたり。
とにかく、今回のテーマは「哲学」!!精神心理のそっち系の本は次回にとっておいて、哲学のコーナーに集中。
そして、思った。
哲学ってマジで面白そう!
今思えば、大学受験の為に通ってた塾の授業でデカルトやカントなんかが出てくると食らいつくように読んで解いてた。
もしかしたら自分で気付いてなかっただけで、オレは前から哲学が好きだったのかも知れない。
そんな事を思いながら哲学のコーナーを行ったり来たりしてたけど、やっぱりオレの求めているような本は見付けられなかった。
しょうがないから、ぱっと目についた本を西洋哲学から1冊、日本哲学から1冊、そしてオマケにもう1冊、結局3冊も買ってきた。
買ってきた本は…
ヒルティ(斎藤栄治[編])の『幸福論』
竹田セイジの『恋愛論』
荒木清の『―覚えたい、使いたい―忘れてしまった哲学の名言』
そんなにがっつり読む時間はないけれど
暇な時にちょくちょく読んでいきたいと思う。
そして、そこから何か新たな感受性?価値観?か何かを得られたらいいなぁと思う。
たとえ、ただの暇つぶしにしかならなかったとしても
それはそれでまたいいかなぁとか思う今日この頃。
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