静かな日々の階段を
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2007年01月22日(月) 人生ゲーム。

昨日、ミニストのバイト仲間で人生ゲームをやった。
人生ゲームをやったのなんて何年ぶりだろう。

そして今日、ふと思った。人生は本当に人生ゲームのようなものだと。
サイの目ひとつで大きくも小さくも変わっていくその人生。


今日のサイコロの出目

最初は��

「元カノと数ヵ月ぶりに再会」

次は��

「ラーメンを食べお腹いっぱいに。久しぶりに幸せを感じ、眠ってしまう。1回休み。」

次は��

「幸せな時間の終わり。振り出しへ戻る。」


今日、オレのサイコロを握っていたのは愛ちゃんで


昨日、一昨日はきっとミニストのメンバー。


明日、オレの人生のサイコロを振るのはいったい誰だろう。
神様かそれとも他の誰かか…。できればオレ自身でありたい。


毎日、毎時間、毎分、毎秒振られるそのサイコロ。


気まぐれすぎるそのサイの目に、

オレはただ踊らされるばかり…。




そして、今日わかったこと



付き合ってた頃、幸せだったのはオレだけだったってこと。



側に居てくれるだけで幸せだったオレと


常に元カノの存在が気になり、疑い、不安だった愛ちゃん。



ショックだった。



「人の為に何かがしたい」そう常に思い、接客業を選んだオレが、
愛する人すら幸せにしてあげられていなかった。



「出来るかぎり側に居てあげたい」そう思い


友達に遊びにわれても「愛ちゃんが来なかったらな」と終電が終わるまで待ってそれから遊びに行ったり


友達と遊ぶ時は「愛ちゃんが来たらすぐ帰るけどな」と予め念をおしてから遊んだ。


ミニストのバイトに入っているとバイト仲間がしょっちゅう手伝いに来てくれるのに、オレはなかなか手伝いに行けなかった。


そしてだんだんと遊びに誘われることも少なくなっていった。



それでも「愛ちゃんの為」と諦めてた。



でも結局それは「自己満」でしかなかった。


そうやって一緒に居ることで幸せだったのは


オレだけだった。


そして、ケーズデンキのバイトが始まり

友達と遊ぶどころか愛ちゃんと一緒に過ごす時間もなくなっていって

この恋愛は終わった。

愛ちゃんを幸せにすることなく終わってしまった。


本当にショックだった。


オレは人一人幸せにしてあげられない人間なのかと…。



思わず元カノ…もう元元カノか…にメールで聞いた

オレと付き合ってるとき幸せだったかと。
オレは幸せにしてあげれていたかと。

「何を今更」と笑われたけど

「幸せだったよ」と言ってくれた。

少し救われた。




でも、その違いはなんだったのだろう

自分の性格が変わったとは思わないし

付き合い方が変わったとも思わない。。




「価値観の違う相手を幸せにしてあげるって難しい事なんだなぁって
考えてた」って言ったら

「哲学的だね」って言われた。



なるほど、哲学か。

オレには縁のない学問だけど、

哲学的な観点から考えてみるのも面白そうだと思った。

そして、「人を幸せにする」ことについて書かれた哲学書を探してみようと思った。

暇があったら探してみよう。

きっと新しい価値観や他の何かを得られそうな気がする。





そういえば

いつの間にか

戻りたい、やり直したいって気持ちが消えてた。

別れたばかりの頃は

戻りたくて戻りたくて仕方なくて

その後は忘れるために次の人を必死に探してた。

今は「落ち着いた」って言うか…

SEAMOの『マタアイマショウ』の歌詞にもあるような

「この気持ちを大切にしよう」って感じかな。。


やり直すとか、次の彼女をつくるとか

そんなことより

今の精神状態を何とかして、はやく免許とって、バイトも頑張って

って、そっちに気を取られてそれどころじゃないだけだったり(笑)。




あぁ、なんかやたら長くてまとまりのない日記…。

最後まで読んでくれてありがとうm(_ _)m


Sho |MAIL

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