++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年06月05日(火) いつもの呪文をくりかえす




土日と仕事休んでPCから離れて
少し休憩したから元気一杯!といいたいところなのに
何故か反動のように戻った日常の重力が倍重く感じてる。
ダメじゃん。

休憩はあくまで休憩。
休み時間が終わったらまた旅が続く。

本当は旅の途中で目にする
温かく灯る明かり窓の中の住人になりたかった。
そうなれると当たり前みたいに思っていたあの頃が懐かしい。

何処でこうなっちゃったかな とか。
だって わたしなんて 例えばパニック映画とかで
始まって3秒くらいで例えば津波とかにのまれる地割れに落っこちる
街の住人 AとかBとかの名前すらないようなそんなポジション。

普通に平凡に・・が一番難しいって言葉を自分がこんなふうに
噛み締めることになるとは思わなかった。


実は休み明けにPCを立ち上げようとしたら
また パソコン君の調子が良くなくて もう冷や汗、あぶら汗かいて
やっと無事起動。
どうも持ち主に似たのか、危なっかしい状態だけど
しぶとくギリギリの線で持ち堪えているみたいで
妙な親近感というか一心同体的な気持ちになる。
手を取り合って・・というか・・こうパソコンの本体の上に
手を乗せて念?を送ってみたりしてる。
(かなりというかほんとマジで)
”頑張ろうね。我が家の命綱。お願いね、力を貸してね”


期限までに書いてださなきゃいけない書類。
役所提出関係、子供の学校関係、各 数通ずつ。

個人仕事 順調ではあるけど
これに下請け仕事がまた絡んでくるとシンドイなー
(パソ君 頼むよ〜〜〜〜〜)

病院では合併症の詳しい検査とかそれにより今後の治療方針とか
色々とまだあるし・・・不安だ。

いかんいかん 
ついついこうして考え出すと頭からプスプスと煙があがりだす。
機能停止は避けねばならん。

一つずつ一つずつ いつもの呪文。合言葉。


細く長くひたすらしぶとく生きるのよ。


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                               ゆうなぎ



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