++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年07月11日(水) 袋小路

仕事の進行力が極端に落ちてる。
本当にアリの歩みのようだ。

PCを開いていられる時間がどんどん少なくなってる。
確かに仕事に関してのストレス(これは主に下請け仕事への)はあるが
それこそ仕事である以上、楽しいだけのものなど無い。
納得がいかなくても対価が見合わないことがあってもそれは仕方ない。

別にわたしだけが理不尽な扱いを受けているわけではないし
むしろ個人SOHOは自己管理が難しい代わりに
今などは特に出勤しなくて良くなった分 まだずっとマシだろう。


だからこれはもっと心身の奥の部分から来ているのだと思う。
 
だから尚更 絶望的な気持ちに囚われそうになる。


日記に書くことで自分に最後の力を振り絞って言い聞かせている。
ほとんど自己催眠に近い状態。

苦しくて堪らない。胃の重苦しさは増すばかり。

でも のた打ち回っても これはどうなるわけでもない。
じっと耐えてぐるぐると同じ所を廻っているように思えても
完全に静止することだけはしないようにする。

指先足先ぴくりとでも一日1回でも動かす。
1歩でも進めれば めっけもの。


今は袋小路しか見えない。
どうしても抜けられなくてこめかみから汗が滴り落ちる。

この言葉で言いあらわせない苦しみ。



理屈や頭でわかっていても心や身体は限界値を越えてしまってる。
グチャグチャの思考回路。
歪む視界。生殺しのように痛む頭に耳鳴り。



それでも自分の中の1%の希望(ちから)を信じたい。

カミサマの耐久性テストは辛いが 
耐えて 真実(ほんとう)の明日をこの目でみたいと思う。


ヘタレモノの唯一の矜持。


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                               ゆうなぎ
 


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