| 2007年07月19日(木) |
その気持ちは言葉にできない |
仕事してた。 個人仕事のクライアントさんの分、同時進行2件はあともう少し。 むしろここからが正念場。まだまだ気が抜けない。
1件のクライアントさんの作業を進めると共に報告メールをした所で ふぅーと一息でここにきて日記書いてる。
本来ならすぐに2件目のクライアントさんの方に移るべきなんだけど どうにも神経がヨレヨレ。オーバーヒートした頭から煙立ちのぼる。 集中力の持続が明らかに短くなってるよ。タメイキ。
でも泣き言いってられないのが辛いトコ。 今日は 午後過ぎから出かけなきゃならない。 役所に行き病院に行き・・それから諸々。
それまでにもう少し仕事も進めておきたいけど。 無理なら帰ってからか。
相変わらずの低空飛行。 だけど自分でジブンに無理にでも勢いつけてやらなきゃどうしようもない。
きつくても仕事あげなきゃ お金は入ってこないし 現状 それじゃ困るわけだし だから仕事頑張らなきゃいけない。 わかってんだよ と小さく呟く。
わかってるんだけど どうにもこうにもシンドイんさ。 泣き言です。そうその通り。自覚しとります。
喚き散らしたい衝動に駆られるけど それを圧し込めて呑みこんで我慢する。
なんでかっていうともう前に一度だけ 親とか子供達の前で それやっちゃったことあるんさ。
瞬時に後悔しましたね。 子供達はともかく親の反応にね。
狂った人間を見て唖然としてる目だった。 明らかに理解できないという風で退いてた。 わたしにしたら必死のSOSだったわけだけど それをしても結局は 不安を与えて親を傷つけただけだったと悟った時に
絶望して それから 諦めた。
二度とこの顔は見せまいと誓った。
いい歳した娘が壊れてる姿を年老いた親に見せる方が 酷いことだろう。親だって人間なんだから。
でもアマッタレを承知で言えば逃げ場を完全に失った気がしたのも事実。 親にはいくつになっても どんな姿を見せても 怯まずにそのありのままを受け止めて欲しかった。
こういう話になるといつも以上に うまく言えない。 誤解の無いように書いておきたいけど 親がわたしに対して愛情を注いで無かったとは思ってない。 むしろ一人っ子だった分 一心に愛情をかけて貰ったこと感謝してる。
ただそれだけに期待が粉々になったショックも大きかっただろうなと。
今 わたしは親に対してかなり言葉を選んで 少しでも イライラした様子を見せないように注意して話している。 正直きつくないといえば嘘になる。 でももう親を傷つけたくないのと それと・・・ そうなんだ またあの目で見られるのに耐えられないから。
そしてまったく意味合いが違うが子供達に対しても。 わたしは成績のことについてはあまり言わない代わりに 人としての事になるとかなり厳しい。 喚いて怒るというよりも腹の底から声出して目を見て、見させて話す。 色々考えながら極力冷静に対するように。実際この方が子供には効く。 ただ これは今のわたしの精神にはかなり苦しい。 親の場合とはまた違った意味で抑えて我慢することが必要になるから 未熟なお母ちゃんにはすごく難しい。 次の日とか枕から頭上がらなくなるし。
だけどどんなことがあってもどんなあんた達でも ありのままを命がけで受け止める。それがこのダメ母ちゃんの唯一の覚悟。
親として自分の親と比べたらわたしは子供達に対して 充分できてないと思っている。それは自分自身が。誰に言われなくても。
だから せめてこのたった一つだけは貫き通したい。 守ってやるとかそんな力はなくても 子供達にとっての最後の最後にでも此処だけはという場所でありたい。
それは考えるよりもずっと多分 簡単なことではないだろうけど。
言葉にするのが難しい想いがある。
それでも自分への決意表明のようなつもりで此処に記す。
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ゆうなぎ
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