++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年07月20日(金) それができることなら

我慢せずに済むのならどんなにかそうしたい。
でもいってみれば今の現状は
わたしが自分を抑えることを止めれば確実に崩壊するほど
危うくそして脆い。

そんなこといったって結構アナタが考えてるよりも
周囲は大丈夫なものだよ・・なんて言われるなら
現実問題 どう大丈夫なのか教えて貰いたい。

わたしだって自分を大事にしたい。
何しろ超小心者だし元々我慢してる自分に酔うほど
ロマンチストでもない。
キツイコトやツライコトなんて嫌に決まってる。

だけど状況はどう楽観的に考えても
わたしが自分を抑えることでかろうじて成り立っている。
この半分壊れかけたわたしがそれでも要なんだ。



仮面を被り続けてどれくらいたったかもう覚えてない。
それでもわずかに残った、心から笑える時間 を支えに
仮面をまた被りなおす。

涙を失って。
心は泣いているのに。
泣く行為に疲れて。

最近は怒ることも
なんだかしんどくなってきてる。

今日の郵便局でもそうだった。
一応丁寧だけど人を小ばかにしたような態度の男性職員。
不快だな・・とは思ったけど
怒る感情に結びつくまでに(それを表情に出すとかいう前に)
疲れてた。どうでもいいや と。



人付き合いも本当に最小限。

夫が亡くなった時点でそれまであったお付き合いも
申し訳ないけど引越しを機に切らせていただいた。
人間というものに疲れ果てていたし。

大切に思い心を許せるトモダチは皆 遠くに住んでいるが
それでも居てくれるからそれで充分。
その絆だけあれば寂しいとは思わない。

現在リアルご近所づきあいでは当たり障りがない程度にはしてるが
(体調を崩している事情を話してこちらから接触をしないせいか)
身近な友人(トモダチではなく知人よりは親しい)も遠ざかった。
でも 別にそれでも何とも無い。むしろ有り難いくらいで。
ひっそり暮らしていくのが望み。


ただ子供の学校関係や地域で生きていくとなると
やっぱり 思うように完全に切り捨てたいものでも
切り捨てられないのも事実で
それは仕方ない。
自分が中心で支えないといけない場合 その負担がどうしても
大きくなるし 肩代わりしてくれる人がいないなら
我慢の文字を呑みこんでいくしかないってだけのことで。

結局

現実でそうしなきゃどうしようもなければ
そうできる限りそうするしかないだろう?



叫んで吼え狂ってみたいと思ったりもするけど

それももう とても疲れてしまって いて。


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                               ゆうなぎ


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