++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年08月18日(土) とりとめのない 日記 のようなモノ

元々 暑いのと虫がダメ。
なので必然的に夏も苦手。

それでもごく幼い頃のことは懐かしさに包まれているからか
夏という季節の持つ不思議な郷愁ゆえにか
其処だけは特別な夏でどこか涼やかな風が吹いている。
そして わたしにとっての夏は
もう あの夏 だけでいいような気がするのだ。


年々夏の辛さが堪えるようになってきていて。
それでなくてもこの季節はわたしを酷く弱気にさせる。

奮い立たせようと必死の
その手は虚しく宙をつかむばかり。

小心者でありながら変な矜持めいたもの。
それは自分を形作るモノであると同時に
我が身の器には大きすぎて滑稽でしかないことを
わたしは自覚している。しているつもりで だから
キレイゴトめいたことだけはせめて
この日記には書き残したくないと思ってきたはずだけど
何処までそれができているか。
その考え自体が大それた驕りではないだろうか
そう思いだすと恥ずかしさに身が縮む。

反面 全てを曝け出すなんてことの方が不可能ではないか と
人間に主観というモノがある限り。
所詮 これはわたしが感じて見て来た記憶。
真実はたった一つだけのモノじゃない。
万華鏡のような沢山のそれぞれの真実(ほんとう)で世の中は満ちている。


人としてすら歪み欠けてばかりのこの身はどこまでも中途半端で。
そんなことアタリマエなのに何をわたしは。


今年の8月の日記は昔書いた詩(一部手直ししたりしながら)に
今の写真を一緒にして載せたりしたのが多い。

書けなかった んだ。
何も無かったわけでも何も思わなかったわけでもないけど
言葉にする気力がどうしても出なかった。

それなら日記なんだもの、書かなければ済むこと。
でも それもできなかった。
因果なもので 何かを書かずにはいられなかった。
だから埋めた。あの頃に今を絡めて。
書けないのに書こうとする文章よりもまだマシに思えた。
本当は書かずにいる方がよほど潔いのだろうけど。

堂々巡りだね。考えればいいというものではないのに。


8月ももう半分を過ぎて

まだまだ暑さは続いているのに確実に暦は秋へと向かってる。

まず明日中にはさすがに仕事を本格的に再開しなくてはならない。
それから 今月中に心療内科と婦人科へ行って薬を貰ってこなくちゃ。
支払い引き落とし関係の為の郵便局、銀行回りもその時にしよう。
穴ぼこ奥歯の歯科へと眼科検診はとりあえず後回し。
子供達の新学期に向けての準備もしておかなくては。


それから9月に入ったら糖尿病内科の定期健診日が控えてる。
肝機能と血圧の数値が落ち着いてるといいなと思う。
一応落ち着いてくれている血糖値やその他の数値も。

血液検査はやっぱり嫌だな。
痛いのはどうしたって痛い。オトナだから痛いとも言えないしさ。
今度は手首や手の甲からじゃなくて
パニックの発作が出ずに普通に血管が出てくれたらいいなと切に。



トモダチに心配かけてる。
ありがとう。ごめんね。大丈夫じゃないけど大丈夫。

変な日本語になっちゃってるけど でもホントに。



最後の砦みたいに多分 甘えてる。
甘えベタだから こんな形だけどゴメン。

手 握っててね。



ああ 風呂に入らなきゃねぇ。
せめてシャワーなりと。

何日目だ?髪が痒いや。

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                               ゆうなぎ


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