※もう5年以上前に書いた詩(うた)をいくつか。 元々 言葉足りずの言葉下手なので 読み返すと尚更 拙いもので恥ずかしいのだけど でも多分 この詩は今はもう書けない詩だと思いました。 あの頃だから書けた詩。 わたしは詩人では無いので書くものは詩になりきれない 呟きといった方がいいものばかりなのですが それだけに あの頃よりも今 わたしはこの呟きのうたが なんだかイトオシイのです。 恥ずかしいのにイトオシイなんて変な感情だけど 少なくとも其処にはその時のわたしのココロの欠片が 埋められているから。
真実(ほんとう)を虚(うそ)で包んで 虚(うそ)に真実(ほんとう)を絡めて
この日記もそう。
虚でもあり真実でもあるものを たどたどしくずっと書きつづけています。
「真実なんて」
真実なんて 星の数ほどある
みんなが自分を正しいと思い みんなが自分の間違いを知っている
言い訳なんて いくらでもできる 自分の醜さと向き合うのは辛いから
言葉で傷を飾っても 痛みが消えるわけではないと 知っては いるけれど
真実なんて 人の心ほどある
みんなが自分を守ろうとしながら みんなが自分を責め続けている
言い訳せずには いられない心を 誰が 責められるというのだろう
言葉で傷を飾っても 痛みが消えないことぐらい
誰に言われなくても わかってる
わかっているのだから
***
「逆立ち」
昨日のことでなくて 明日のことを考えよう
無くしたものでなく 出会うもののことを思おう
とても難しいけど とても簡単かも知れない
逆立ちしよう いち にの さん
ほら
景色逆さま 心も逆さま
ひとりだけど ひとりじゃないから
きっと
それでいいよ それでいいんだよ
***
「震える心」
震える身体 震える心
何も考えられない ただ 怖いんだ
前を見ようとするのに どうしたの 目が開けられないよ
わかっていると思っていたこと 見えてると思っていたこと
確かにあったはずのものさえ どうしてなの わからなくなってしまった
震える身体 震える心
止まらない 止まらないよ
自分で抱きしめる この腕さえ信じられなくて
わたしという存在が揺らいでしまいそうな夜
***
「覚悟」
きっちり割り切れた人生を送れずにいる よわっちくて カッコつけることも出来ない自分
自分ながら見ちゃいられない たぶん 側で自分を見てたら ハリセンの一つも おみまいしたくなるだろうな 何やってるんだ!って言ってさ
しっちゃかめっちゃかに なりながら そのうえ 目の前のこともクリアできないけど でも これでも 自分の選んだことの責任 自分で取らなきゃって覚悟してる
なんて
一応カッコつけたこと言ってないと ほら すぐに 逃げたくなるからさ
自覚してたいんだよね あたしは 正しくなんかないってことを
それでも 今はこういうふうにしか生きられないから
それなら せめて ハリセン片手に 甘ったれた自分に喝いれながら
覚悟きめて いくしかないじゃん
カッコ悪いけどさ みっともないけどさ
覚悟きめて いくしかないじゃん だって あたしの人生 生きられるの あたしだけ
思いっきり 強がって 意地張って
覚悟きめて 生きていこうか
覚悟きめて 生きていくんだ
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今日から下二人も新学期の始まり。 宿題。自由研究の工作。雑巾。連絡帳に筆記用具。 通知表にハンコ忘れずに。
わたしの方はここ数日ジンマシンが出やすくなってて。 手首の内側とか柔らかい部分にポツポツ痒い。 だもんでアレルギーの薬を限界量まで飲んでる。 飲み忘れとかするとてきめんにポツポツ。
相変わらず涼しさは感じられず ちょっと精神的に焦ったり緊張したりすると(自宅にいるにもかかわらず) 汗はダラダラ流れて 熱放射。氷枕とオトモダチ。 またもや風呂入ってないし(なんかどうにもだるく入れない) 勿論 髪も洗ってないので だからか抜け毛が酷い。 それでまた気持ちも落ちる。 やる気ゼロでPC立ち上げても仕事ほんとに最低限だけかろうじて。
今月の定期検査の日も迫ってるし 奥歯には相変わらず詰め物が取れたまま穴が開いてて 眼科検診は数値が良かったことを理由に先延ばしにしてる。
糖尿病関係の定期検査と心療内科と婦人科はどうしても・・だけど 歯科と眼科の方はもう少し涼しくなってからにしよう・・と これイイワケ。
その前に区役所行ったり郵便局や銀行も行かないと。 子供らの学校関係や諸々手続きにも手落ちのないようにしないと。
仕事もエンジンもっとかけなきゃ。 SOHOはやらなきゃ微々たるものでも入ってこない。 完全出来高制なんだもの。
ああ もうっ!!!
ぜーんぶわかってるんだけど
ただ今 超低空ヨロヨロ飛行中です。
とか ここでアマッタレを言ってみる。
ごめん。
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ゆうなぎ
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