「海月」どこまで続くのだろう次から次へとそれは容赦なくわたしから力を奪っていってしまいますこんな時はクラゲのようにゆらゆらホネなんてアリマセン とうとうすっかり透明ですがでも確かに存在しています茜色に染まった空が紺色に変わっていくあのヤサシイひと時を想うたびにたとえどんな姿になってもそれでも存在することを諦めまいと思うのです-------------------------------------------------------- ゆうなぎ