++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年09月14日(金) 日傘をさして




木曜日 晴れた日差しの中 糖尿の定期検査と心療内科へ。
朝晩涼しくなったとは言っても まだまだわたしには暑い。

その朝もまた色々とあって。
既に出かける前からグッタリ。
そこを掛け声とイキオイつけて玄関を開ける。
一歩踏み出せばとにかく何とかなる・・はず とオマジナイ。

【この日の出来事と思ったこと】

・糖尿内科の担当医が変わったので初顔合わせだったけど
 正直 前の先生の方が良かったなぁ
 なんていうか 心ここにあらず 的な感じを受けてしまって。
 でも 威圧感があるとか感じが悪いとかそういうわけではないし 
 前の先生が良すぎたということ。
 こういうことは相性もあるだろうから、よほどダメでない限り
 むしろ無難な先生で良かったと考えるべきだろう。
 
 血液検査 今回は手首からじゃなくて普通に
 横の血管からだけど採血できた。どうしても内出血の痕は残るけど
 ラッキーな方だったと思う。
 数値が落ち着いてきてくれてることは有り難い。
 次回の定期検査は10月。


・心療内科のクリニックは相変わらず3分診察。
 だけど 実際「とにかくできるだけ無理しないように」しか
 言えないだろうなと思うし。
 早期覚醒のことを話して眠剤を追加して貰った。
 「あまりきついようなら早めに受診してくださいね」と
 言われたけど、できれば薬だけ貰えればそれでいいんだけど
 なんてバチアタリなことを思ったりする。

 
・帰り道 銀行や郵便局に寄りたかったけど
 既にHP限りなく0に近くて断念。
 買い物すらせずに帰宅。

 帰り着いて着替えたらそのまま氷枕とオトモダチ。ダウン。
 眠るというかまたユメばかりをみてはうつらうつら。



そして今朝も相変わらずの早期覚醒。
なんやかやと考え、しなければならないことが多くて
相変わらず気は抜けない。
今回の大波はなかなか息継ぎをさせてくれないので堪える。


大概にヘロヘロだけど悪いことばかりじゃない。
何よりも 見守り心配してくれるトモダチがいてくれること。

晴れても日差しはまだまだ強く
流れおちる汗が目の前を見えなくさせるけど

そんな時には日傘をさして。
下を向いてもいい。
電信柱に当たらないように注意だけしながら。


地面を見れば少しずつ移りゆく木々の影が

それでもいいんだよ と頷くように揺れている。


--------------------------------------------------------
 

                               ゆうなぎ     


 < 過去   INDEX  未来 >


ゆうなぎ [MAIL]

My追加