昨日から月のお客様到来。
今回はここ数日色々とあって精神的に参ってしまっているせいか 元々 軽い方でないのが一段と酷く、出血量、生理痛も半端じゃなくて。
昨夜はいつもの薬メニュー+痛み止めと眠剤を飲んで横になっても 痛みで寝付かれずに結局 夜中に起き出して眠剤追加。 うつらうつらしてるうちに朝になったので ボンヤリする重い頭で 何とか子供達送り出したけど 後はもう痛み止めを追加して 氷枕してひたすら丸くなってた。
いつのまにかそれでも眠ったみたいで。 頭は相変わらず重く頭の芯が鈍く痛むけど 子供らが帰ってきたチャイムで目が覚めた。
そして今 また眠れずにこんな真夜中に日記なんぞを書いている。
10月に入ったけどこれでも10月?と思うほど 少し涼しくなったというのに わたしには暑く 秋を実感できてない。
去年はもう少しこの季節には鬱状態もマシだったように思うのは そう思いたいだけだろうか。
鬱をはじめとする精神疾患というのは 他人には理解されにくい病気だとつくづく思う。
当たり前だけど心の中というのは見えるものではない。
鬱が酷く弱りきっている精神状態の時にはたった一言が 崖っぷちに立っている背中をドンと押す手になる。
どうして?なぜそのくらいで?とはよく聞く言葉だけど それで揺らがずにすめばこんなに苦しんでいない。
病としての鬱に至るまでにはそれなりの理由がある。
それをわかってもらえないヒトにまで理解して欲しいとか そんなつもりは無い。 心を切り開くことができない限りそれは無理なことだから。
鬱病のことだけじゃなくてもその立場にならないと わからないことは沢山ある。
それを自覚しているかしていないか。 自分の中の正義に絶対な自信をもっているヒトは苦手だ。 悪意すらなく微笑みさえ浮かべて自覚の無いままに 言葉の刃物で刺されるのが一番堪える。 刺した本人は気づいてもいないし もし言ってもわからないだろう。
裸足で夜のベランダに出て
ぼんやりしたまま遠くに見える街の灯りと空のお月さんを見ながら 下を見て 今なら誰も居ないから 迷惑かからないかな とか考えて 次の瞬間 夜風の冷たさに 自分を繋ぎとめてくれているひとたちを思い出して ハッと我に返る。
何やってるんだ って こんな幕引きは絶対にらしくない。 自分でジブンを裏切ることじゃないかって。
日々が劇的に好転するわけではない。 心身の病とも一緒に折り合いつけながら歩いていくしかない。
人様からみれば全然なってないダメダメ人間だろうし それは一番自分が不甲斐なく思ってる。
言葉はイイワケにしかならないかもしれないけど それでもやっぱり生きることにしがみつきたい。
生きたくても生きられなかったひとたちがいる。 それを知っている。
だからどんな醜いみっともない生き様でも 生きることを最優先して与えられた期間を生き抜く。
ヘタレで忘れそうになるから何度も言い聞かせる。
手放してしまいそうになる誓いを 繰り返し 胸に刻む。
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ゆうなぎ
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