| 2007年12月07日(金) |
ふりやまない雨に打たれて |
まだ休めない。
いつになったらこんな四方八方に気を張り巡らせ続けるような日々が 終わりになるんだろう。 先の見えない道は弱った心を萎えさせて足を鉛のように重くする。
でも休めない。
四面楚歌、暗中模索、ほぐしてもほぐしても絡まる糸に 髪を掻き毟り、叫びだしたい衝動を必死で抑える。
思い切り叫べたらどんなにいいだろうと 言いたいことの全てをぶつけられたらどんなに楽になるだろうと
あの時も この時も
何度も 何度も 何度も
思った。
でもやっぱりそれはできなかった。
そうすれば わたしの守りたい世界は崩壊するし わたしはそれを目の当たりにすることに耐えられなかったから。
今も同じ。
左瞼の小刻みな痙攣は思い出したように続いている。 下剤依存は酷くなるばかりで 胃薬と頭痛薬もすっかり手放せなくなってしまった。
思うままに生きればいいと言うのは簡単。 そういう人ほど守られた甘やかされた世界の中から その言葉を投げかけてくるから反吐が出る。
ああ 今日のわたしはかなり凶暴だ。 でもせめて此処でだけは吼えさせておくれ。 疲れているのとても。 だから。
やっと週末。 でもね 末っ子一週間頑張って皆勤。 今日は教室に上がって友達とも話せたらしい。 朝の会の後で帰ってはきたけど。 それでも続けられて少しずつでも前に進んでる。 もう少し・・あと少し・・・
世の中は不公平。人を踏みにじってどんなに傷つけても 痛みのカケラも感じずに守られて平気で笑ってるヒトがいるというのに。 ねぇ どうしてヤサシいひとばかりが負わされた傷に ずっと苦しめられなくちゃいけないんだろう。
こんな夜にはカミサマに問いたくなる。 返ってくるはずもない答えと知ってはいるけれど。
昏い空に両手を差しのべて あの日のように
ふりやまない雨に打たれながら。
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ゆうなぎ
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