++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年12月10日(月) それでも雲間から日は射すと




日曜日の夜、真ん中の子が
喘息の発作を出して救急病院へ。

そして週明けの早朝。
とりあえず治まってきたので薬を貰って帰ってきたが
まだ咳は続いていて食欲も無い。
今は眠っているので水分補給だけはしっかりさせながら
夕方 再度かかりつけの小児科へと連れて行くつもり。


末っ子は土日ととてもいい感じで過ごしてた。
自分から月曜日も頑張ると言っていたので
そのせっかくのテンションを下げないようにと
気を配っていたのだけれどお兄ちゃんが休むとなったら
やっぱり イキタクナイ となってしまった。
皆勤記録ストップ。

 
*



ここまで書いた所で真ん中が目を覚まして
末っ子も少し復活。
真ん中も食欲が出てきたようだしお昼にもなったので
煮込みうどんを作って みんなで食べた。
思いの他 二人とも良く食べてくれてホッとした。

真ん中に薬を飲まして寝かせて
末っ子も今は本を読んでいる。

わたしはメールチェックとパソコンの調子を見るために・・
今日もどうか何とか無事に立ち上がりますようにと
いつものごとくヒヤヒヤしながら。
今回こそほんとにもうダメなのか・・と思ったけど
それでもパソコンはこうして何とか立ち上がり
此処に来ることができた。

早く修理に出した方がいいことはわかっているのに
パソコンくん、まだ休ませてあげられなくてごめん。


わたし自身の心身もあまり思わしくない。
左瞼の痙攣は相変わらずですごくキモチワルイ。
首筋から肩にかけてがガチガチで湿布を貼っている。
どちらがどちらの因果関係なのかわからないが
頭痛が治まらなくて胃が重く、しくしくと痛む。

糖尿内科の月1定期検査の日も近づいていて、
心療内科にもいかないといけないので
両方の主治医に症状を話して相談してみようと思っているが
どうなるだろう。眼科へ行く事を勧められるかな。
更年期障害からきているのかもしれないので
婦人科にも行けたらいいのだけど そこまでの気力があるかどうか。

そういえば詰め物がとれたままの穴ぼこ奥歯も何とかしたいけど
これまたなかなかそこまでの余裕がないまま。



*



晴れそうかと少し息を吐けば それを見透かされたかのように
薄闇色の雲がココロの空を覆い隠そうとする。
積み上げて積み上げてやっと此処まできたのに・・と
ガックリと膝を折りそうになることを何度繰り返したらいい?
こういうことはいくらでもある、と自分を奮い立たせ
とはいえここまで後から後からだとさすがに泣きそうにも挫けそうにもなる。


それでも
ヘタレようが叩きのめされようが
自力で立ち上がるしかないんだもの しょうがない。

信じるのを止めたら守りたい砦が壊れてしまう。
だから信じる。1%でも0.001%でも自己催眠かけてでも信じ続ける。
真実(ほんとう)にあるかどうかは問題じゃないんだ。
1%の希望は創って行くものだから。

絶望なら何度でもしたよ。
これからもすることあると思う。
ヘタレて足掻きまくって強がりすら保てなくなったり。

それでもそれでも
爪が食い込むほど握り締めた掌
ゆらりふらふらと でも諦め悪く最後まで。


悔しいじゃないか
そんなキレイな散り様なんてものを
認めたくないんだ。

苦しいよ辛いよ痛いよ
それでもそれでもそれでも
意地でもヘロヘロでも

それでも って言い続けるよ。
声の出せる限り
いや
口の開く限り
いや
意識の続く限り


それでも雲間から日は射すと。


それが多分 
わたしが唯一できることだと思うから。


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                           ゆうなぎ


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