| 2008年01月05日(土) |
ありがとう と ごめんなさい |
自宅からですが まだどうにも心身ともにしんどくて。
メールのお返事や電話も待っててね。 心配かけてごめんなさい。 UPしたい画像なんかもあるのだけど 後日にきっと。
あのね 気になって書いておきたかったこと。少しだけ。
親も子も人間なんだよ って。 人間なんて誰でも完全なもんなんかじゃないよ って。
相手のこと想っていても不器用な言葉と態度で 伝わらないこと傷つけてしまうこと拗れてしまうこと 悲しいけど沢山あって。
だけどね 傷つけられただけじゃなくて 自分もどこかで誰かを傷つけてることを やっぱり忘れちゃいけないような気がする。
そんないったって痛いものは痛いし、つけられた傷は傷で。 許せも忘れられもしないのだけどわたしだって。
でも不幸を誰かのせいにするのはやっぱり嫌だよ。 そんなの悲しすぎるじゃないか。ミジメじゃないか。 だから それだけはしたくないって意地を張るんだ。
本当に極悪非道な人なんて多分いない。 いてくれたらどんなにかラクなのにね。
それぞれの言い分。 それぞれの感情。 それぞれの立場。 それぞれのイイワケ。
それだけの違い。だからやりきれない。
子供だけだった頃 親の気持ちなんてわからなかったよ。 親と子供両方になったときに少しわかった気がした。 親だってシンドイんだってこと。 親も子も不器用なんだよねぇ。ウチも三世代ご多分に漏れず。
でも最期に無意識にでも呼ぶのはやっぱりきっと オトウサン オカアサン
う やば 頭がぼんやりぐるぐる このまま意識がなくならないうちに
もういちどおやすみなさい。
ゆうなぎ
|