++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2008年01月10日(木) つづく日々



誰か言って 激しく揺さぶって  "もう失うものなど無い" と
1人にしないで  どうか夜が明けるなら 私を現実ごと連れ去って下さい
            
                    Cage / 鬼束ちひろ

変わらぬ一日の始まり。

でも今日も末っ子は6時半に起きて一緒に朝食の後、プリントを1枚した。
何気なく、わたしとできたプリントを渡しに行って帰るだけ と
提案してみるが それはまだ頑なにNO!
ガックリとくるが それでも以前なら学校の話を出すだけでも
丸一日くらい貝になってた時もあるからここで焦りは禁物。

それよりも早起きと勉強(に限らず一つの課題)が継続していることを
大切に考えよう。


今朝は先生に電話でお休みと状況の報告。
正直 電話はきつい。
今 わたし自身の心身の状態があまり良くないせいもあって
話の途中で息が苦しく動悸が酷くなり過呼吸になりかかる。
でもそんなこと言ってられない。

とりあえず先生に放課後にでも家へ寄って
今までやったプリントを持ち帰って丸付けしていただくことになった。
そうしてその時に今学校でしている勉強のプリントを
置いていっていただく。

これによって先生や学校との繋がりを絶たないでおける。
わたしの方でも無理に押すのではなく力加減を考えながら
声掛けを続けていく。

先生にもご苦労をかけることになって心苦しいが
これは彼がこのトンネルから抜けた時の為に
学校という選択肢の道も閉ざさずにいてやりたい。

”学校へ行くこと”が全てだとは思わない。
でも それを別にしても今 彼がトンネルに入っていることは
確かだから。
家からほとんど出ない今の生活が良いわけは無いのは
わたしが一番よく知っている。


一日一日が誰でもない自分との闘いの日々だ。
弱音 心の中で吐きまくりで もう限界 とか
一日が終わって明日はどうしようと考えると泣きそうになる。

大切なひとたちへの電話やメールさえ その気力が無く
返事も応答もできていない。本当に ごめんなさい。
これで離れていかれても仕方ないと思う。

それでも今 わたしがやらなくてはならないことは
これだから。
子供の為 だけでなく、自分の為にも。


パソコン 今日も立ち上がってくれた。
へろへろだけどわたしも頑張るよ。

多分 きっと わたしは しぶとい。
薬の力借りてでもこうしてまだこうしているのだから。


ミエも世間体もまだ残ってるなら捨てちまえ。
ぐちゃぐちゃみっともないのは恥ずかしいし
怖くて不安で身体は震えるけどそれでもいい 顔上げろ。
その代わりに大事なものだけは死に物狂いで守りぬけジブン。


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                            ゆうなぎ


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