++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2008年01月23日(水) 雨空に青い傘をさして




どうにもこうにも苦しくて
溢れ出してしまった文章(ことば)を
聞いてくれて ありがとう。

居てくれていること。
心にかけてくれていること。

きっと こんなふうに頭を撫でてもらいたかった。
あなたがココロに貼ってくれたバンソウコウ
そっと手で触ってほんわりあったかいなぁって思った。

きついことはやっぱりきつくて
ツライコトはそれでもツライ

でもだからこんなふうにひとの想いが沁みる。
差し伸べてくれた手の温もりを知ることができる。

あたりまえじゃなくてそれがどれだけ大切なことかを。



今日 朝、末っ子といつものように保健室登校した後で
約束していた映画に連れて行ってきました。
平日の映画館は空いていて ちょっとした貸切気分。
観た映画はアニメ。
その中でストンと心に落ちてきた言葉があって思わず
暗闇の中、スクリーンが滲んだ。
末っ子がいつの間にかそんなわたしの手をそうっと握ってた。
ここにも ちいさな優しい温もり。



うまくいかないことやどうしようもないことは沢山あるけど
それでパニックになったりヘタレまくって大切なひとたちに
心配かけてしまったりするけど

カタチで無くてもいいよね。
はちゃめちゃに矛盾だらけでもいいよね。
まず 自分がジブンを許してやろうと思うよ。


ごめん って口癖 多分やっぱりこれからもいってしまうと思うけど
ありがとう を それよりも沢山いえるようになるといいな。


何度でも。

心のかぎりを込めて。

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                         ゆうなぎ


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