| 2008年03月07日(金) |
ホンノウ (その日 の為に) |
一週間やっと週末に滑り込み。
なんやかやとあったし、 まだ なんやかやはあるけど 今はできるだけ考えないように。
今回 かなり本に逃げてる。 それも推理モノとか実生活とできるだけかけ離れた世界で 最後のどんでん返しがあったりするのがいい。
とはいえ なかなか優雅に読書タイムとはいかないけど。 末っ子が眠った後で布団の横で小さな灯りをつけてとか。
本は勿論、中古本をネットで購入するわけだけど 1冊105円とかの本でも数を買えば立派な浪費。 わかってるんだけどね。 それでなくとも趣味 読書だけど 今回のは明らかに依存と逃げが入ってる。
それでもまだ本に逃げれてるからいいのかもしれない。
いよいよダメになったら本も音楽もダメになるから。 今もテレビはほとんどみてない。 新聞も活字で以前は隅々まで読まないと気が済まなかったけど 今はほとんど読んでない。というか読めない。 外の世界が怖いという感覚と同類のものかもしれない。 ヒトを表す記号も怖いみたいな。
掃除、洗濯、洗い物 以前から考えられないほどできてない。 お風呂、洗顔も同様。 過食しては下剤飲んでる。
でもとりあえず今は許すことにする。 こんなの良いわけないのは百も承知だけど 強引に許す。無理にでもいいことにする。
こんなダメダメでもどうしてもやらなきゃならないことは 結局やらなきゃ仕方ないからヒイヒイいいながらもやるし それすらできなくなったら それこそオシマイだから。
生きること最優先。 わたしたち家族がまず生きていくこと。
一日ひとつ何かできれば良しとする。 できない日でも それはそれで 明日しようって思うことにする。
これ せっかちで”〜しなければ”気質のジブンとしては ある意味 葛藤も焦りもするんだけど そこは頭を飛ばすってことで。
大ばあの言葉じゃないが 「生きてさえいれば」だものね。 生きてるだけで丸儲け って意味でお子さんに名前つけたのは 明石屋さんまさんだったっけ。 これ すごい真理だよなぁとか思う。
人は日々変化していく。 人を巡るものも時と共に移り変わっていく。 それは切ないものではあるけれど 反面 救いでもある気がするんだ。
止(とど)まらないもの 動き続ける世界と時間。
だけど 世界の中の永遠はなくても 心の中に刻まれる永遠はあって。これも確かに救い。
混沌とした思考の中で 生きる本能だけは捨てずにいよう。
今は。
その日 の為に。
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ゆうなぎ
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