| 2005年03月30日(水) |
カンボジア体験記--その�� |
 25日ノコールプノンホテル前にて。
前日24日現地到着。 飛行機は旅行会社のチャーター機だった。 なんだか全体に薄おんボロくて冷や冷やした。 それになにより小さい小さい。 ボーイング747をシャアザクとしたら757は旧ザクだな。 でもスッチーは若くて綺麗だったど。 座席にはテレビもなくラジオは有るけどヘッドフォンが付いてない。 本を持っていかなかったおいらは退屈で死にそうだった。 寝てしまえばいいんだけれど窮屈で寝る気にもなれなかった。 おいらは通路側の席。 お隣さんは同じツアーの綺麗なオバさん。 その向こう側、窓際の席はオバさんのお母様。 話してみると、海外旅行のベテランだった。 このオバさんとは現地についてからは別のバスだったけれど、 ホテルの部屋がお隣だった。何かと縁が有るんだな・・・
 ホテルの中庭には様々な果物がなっていた。 これは熟していないマンゴーだって。 ホテルの朝食はバイキングスタイル。 毎朝フレンチトーストとフルーツを食べていた。 特に美味しかったのがモンキーバナナ。 ドラゴンフルーツはそんなに美味くなかったなぁ。
 観光一日目のアンコール・トム。 回廊には壁画がびっしり。 これはインドのラーマヤーナという神々の戦争を描いた叙事詩。 黒いのはカビだって。 建物の基部はラテライトという日干しレンガで、 周りを化粧石の砂岩で覆ってから彫刻を施したんだって。 でも1000年もたっているから雨や地盤沈下で劣化が激しい。
 門の上には繊細な彫刻が。 日本人の現地ガイドさんがそれぞれの意味を教えてくれた。 でもいっぱいありすぎて忘れちゃった。てへ
 正面から遠景。 両側のお堀は今は乾季なので空っぽ。 お土産の絵なんかには水が満々と満ちていて美しい。 手摺はナーガというヘビの神様。 頭が7つもある。
 中央の尖塔。 この後見た色々な遺跡の様式も似たり寄ったりだった。 中に入って見上げると空っぽ。 蝙蝠の巣になっている。 9個有る尖塔の中で一番高いのは40メートルもある。
 夕食は民族ショーを見ながらのカンボジア料理。 まだ10代と思しき綺麗なお姉さんが、 生演奏に合わせて踊ってくれる。 みんな写真撮りまくり。 一番左の子が気に入った。 踊り終わったあとでステージに上がらせてくれて、ツーショット写真を撮らせてくれるサービスがあったが、おいら恥ずかしくて出来なかった。げしょ
* 明日はアンコールワット遺跡について。
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