ヒロの夢日記

2009年02月09日(月) 妻の出産記

息子が生まれてかれこれ14年になります。
息子が妻のお腹に居た頃、おいらたちは松戸に住んでいました。
出来ちゃった結婚の駆け落ちだったんですが、
寂しがりやの妻は、逃亡生活二週間目にして実家と連絡をとってしまいました。
居場所をばらしたうえに、おいらを面会に行かせる段取りを取っていました。
妻は「私たちの付き合いは反対されているから、妊娠がばれたら強制的に堕胎させられて、私は遠い親戚に預けられて二人は二度と会えなくなる」などど泣き言を吐いておりました。

なんだか10代の少女のような言い分です。
25歳の女が言う言葉ではありません。

でもまぁ、マジな顔でそんな事を言うんだからさぞや厳しい両親に違いありません。

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果たして、一週間後、おいらは彼女の実家(実は父方のじいちゃん家のすぐ近所)にご挨拶に向かいました。
いざご両親にお会いして話をしてみると、何てことは無い、優しい物分りの良い人でした。
「仕事は?」「収入は?」などお義父さんに質問をされながらなんだか美味しいものをご馳走になりました。

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それから6ヵ月後、妻は勝田台にある妻の遠い親戚の経営する産婦人科で出産することになります。
そこの医者はいわゆる昔の医者タイプでして、尊厳たっぷりでおっかねえの。
定期健診を受けた時、同席したのですが「何か質問は?」とおっかねえ顔して聞いてくるのでビビッてしまいましたよ。

病院は、はっきり言っておんぼろい。
開業30年くらい経っています。
それに何処と無く不潔っぽい。
おいらの嫌な予感は、このあと的中することになります。

続きは明日・・・









               * おいら決めた。酒やめる


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