なか杉こうの日記
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2005年05月15日(日) なあんにも。

今日も英語を勉強しなくてはならないのだができるかなあと思う。
職場では英語を使う仕事のほかにもいろいろやぼ用があるので、
うちで英語はやらなくてはと思うのだがなかなかやらない。

わたしの現在の希望は英文、つまり実用的な英文をきちんと書けるようになることである。つい創作的に書くことが多いので冠詞や前置詞が適当だったりする。

あと、聞き取り。しゃべるよりまず聞き取れなければどうしようもないのである。

しかし百�寮萓犬遼椶个�り読んでいても英語はうまくならないのである。百�寮萓犬呂�んなじ話を幾度も幾度も書いているので、いいかげん覚えてしまった。栄町の大鐘が火事のときにぐあんぐあんと鳴り、真っ赤になったら町内の人は水をかけて冷やす義務があったという話とか。

しかし同じ話を幾度も聞いても百�寮萓犬両豺腓呂舛辰箸盞�でない。それは昔話を眠る前に「ああだったよ、こうだったよ」と聞くのに似ている。あたたかさとリズムと言うか・・・。

急に思い出したが数年前に高校の友人たちと会ったときに、そのうちの一人が小学校の副校長、つまり教頭先生になったのだそうだ。そっかーと改めて自分の年を振り返った訳である。彼女は大学を卒業してから産休の教員の臨時として入り、それから正式の教員になったのだと思う。

ちょっとカリスマ性があるというか、彼女のいるところなにか目立ったことが起きたことを覚えている。新宿を皆で歩いていたら松坂慶子の映画のロケ中だったりとか、旅行に皆で行けば必ずいい思いをした。まだ雪深い三月に、通れるか通れないかの道をバスでなんとか白川郷に行ったこととか。

高校の時は彼女は決して成績は良くなかった、と思う。むしろ遊び人の感じ・・・。正規に教員になってから中国から帰国した人の子供たちが学校に来ているのだけれど、教える気はない、と誘われたりした。今考えるとやればよかったかもしれない。

その彼女が教頭になったのよ、と友だちの一人から言われて、あー、私たちもそんな年齢か、と思った。「それでこうさんは?」とこちらに質問を向けられ、あ、あたしもいいところに昇任してなきゃいけんのかいな、とぎくりとした。監督職ではあるけれど、なーにんもそれらしいことはしていない。

石垣りんさんはそれなりに銀行を勤め上げたではないか。省みるに自分はさっぱりである。あまり反省もしていないけれど。さて今日こそ英語の勉強をしよう。


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