
↑土曜日、息子のヤマハのコンサートがあって、北習志野駅近くにでかけた。 お友達のママが、「TVチャンピオンで優勝した美味しい和菓子屋さんがある」と教えてくれたので、買ってきました。 お店の名前は「白妙」さん。 フワフワで、初めての食感?!でした。和菓子と言うより洋菓子っぽかった。 一個200円くらい。ちょっと高い、気はする。 でも、美味しかった。
去年のように、寝る時に本を読んであげることがほとんどなくて、 「ねなさ〜い」と子供たちだけで寝かせることも多いのだけれど、 たまに自分も今日はもう寝ようと、(敷布団で、みんな一緒に寝てる) 一緒に布団にもぐりこみ、話をする時がある。 あれが、楽しい。 小さい灯り一つだけつけて、オレンジのほの暗い中で話す話って なんだか、特別、な感じがする。 なんでもない話が、懐かしくて、温かくて、大切な、秘密の、 特別な存在になる気がする。 修学旅行の時や、お友達のおうちに泊まりに行った時みたい。 (もちろん、片付けたい用事があったり、 自分の時間がもっと欲しいと思っているときは、なかなか寝ない子に イライラするんだけど)
明日起きれないんじゃないかと心配で、早く寝かせてあげたいのに、 その雰囲気が終わってしまうのが寂しくて、 「今日どんぐり拾いに行った?」 とか聞いてしまうのは私で。 それを二人で答えているうちに、盛り上がってくると時間が気になって 「ああ!!もう早く寝なさい!」 と言ってしまうので 「話かけたのは、お母さんだよ!」 と二人に怒られる。
トントンと体を叩いてあげるのは、娘は小さい時から嫌いだった。 このセーター、好きな色なんだけど、毛が入っているみたいで、チクチクするの、 という感じかな、と想像する。 やって欲しい気もするけど、トントンされるとそれがうるさくて(邪魔で)眠れないみたい。 息子は、その点、トントンが大好き。 どの場所のトントンでもよくて、そのうちに静かに、ふんわりと眠りに入る。 それが嬉しくて、わたしは、出来るだけ心臓の音に近いリズムになるような つもりで、とんとん、する。 生まれてくる前に、彼が聞いていた音に近くて、 それで彼が安心して眠れたら、私が、幸せだと思えるのだ。
早く寝てくれ〜!と思うこともあるし、 先に二人に寝られると置いてきぼりにされた気がして寂しくなることもある。 (二人はいつもだいたい、同刻に眠りに入る)
そして、寝顔を見て、思う。 ああ、これ、これがまた、可愛いのだ。 可愛い顔は可愛いなりに。 ぶさいくな顔は、何故かキュートに。
私だけの天使(他の人には天使に見えない)が奏でる寝息を聞くと、 「ご褒美」をもらった気持ちになるのです。
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