この前のことは、随分、落ち着いてきた。 息子ものびのび学校に行っているし、友達関係も良好みたい。 でも、私は多少後遺症を引きずっていて、 お友達に会っても、「あ、この人は大丈夫なのかな?」とか 笑顔で話しながらも、ビクビクしてしまってる。 う〜ん、段々忘れちゃうと思うけれど、 とりあえず、いろんな人を信用してみようと思う。
で、この前書いた日記だと、なんだか息子が一度はいじめたように 読める気がするので、誰もこの日記を読んでないのだろうけれど、 私の気がすまないので、 筆箱の件がどんなだったか、息子に聞いた次第を書いてみる。
息子が何々をして!と頼む(何かは忘れたらしい)とA君が「イヤダ!」と言った。 息子「じゃあ、筆箱取るぞ!」(←ここがいけなかった) と、A君の机の上の筆箱を取る。 「でもイヤダ」 (ここで、息子困惑。このとりあげた筆箱をどうすればいいのだろうと思う) 息子「じゃあ、アー!って言って」 A君「あー!」 息子、A君が「あー!」と言ってくれて話が落ち着いたので、筆箱を机の上に戻す。 この出来事の間たぶん5分ないと想像する。
「あー!」の辺りが息子らしくシュールなので、 多分、ほぼ正確な話だと思う。
それ、いじめ?と思ったが、私が判断するだけでは心配なので、 娘に「ねぇ、これっていじめ、なの?」と聞いてみる。 娘「う〜ん、それがいじめだったら、学校中いじめっこだらけだね」
私に噂が流れていると、教えてくれた人は おにいちゃんの仲のよかったお友達が、夏に中学でいじめで自殺してしまったらしく、 おにいちゃんがすごく落ち込んで、本当に辛いことだった、 「だから、軽々しくイジメだ、とか言わないで欲しいと思ってる」 と言っていた。
本当にそうだよなぁ、と思うし、 私も自分に関係ないときは、かなり真に受けてしまう方なので、 いままで、ひどかったな、と反省している。 人のフィルターを通された話は、大きくなったり、間違ったりすることって 多いから。
息子のことで、誰かに悪いことをしたり、けがさせちゃったり、問題があって相手に連絡を 取る、ということが幸いにいままでなかったので、 今回、いい勉強をさせてもらったとおもうことにした。
心はまだ、ちょっと痛いけれど。
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