昨日、あれほど大騒ぎしたのに、バンテリンの力で、 無事ジムのストレッチバレエのプログラムに参加できたっ。 ありがとう!バンテリン。
途中で、腹ばいになって、背中をグーッとそるストレッチがあるのだけれど、 それは、さすがに、やめておいた。 背中がバキッとなったまんま動けなくなって 「せんせいっ!!せんせいっ!!」とか叫んだ私が、 他の方々に救出されるのは、恥ずかしかったから。
バレエの方は、どうかというと、初めての人が度々やってくるが、 私は、そういう人より、ずっと出来ない・・・。 いつでも、クラスで一番出来ない子ちゃんなのだ。 テヘッ。 照れてる場合じゃないけれど、特に柔軟性がない。 バレエに参加している人って、ほ〜んと柔らかい。 足なんか、カパッって広がっちゃうし、そのまま、ペタッと床に体がついちゃう。 体の仕組みが私と絶対どっか違うよ、と思えてしまう。 でも、せめて、「あ、あんな体の固い人も参加できるんだ」という 体の固い人で、バレエを始めたい人の救世主になれるようがんばろう と、自分を勇気付けている、毎日。 果たしてそんな人がいるのか疑問だけれど。
ジムの他のプログラムで、割合高年齢の方対象のものが結構好きで (筋力も体力もないので、とてもあっている) たびたび出たりするけれど、そこにいる明らかに私より高年齢の方々の 方が、筋力があったり、体が柔らかかったりして、驚く。 「あ、おばあちゃん、大丈夫かな?」と始める前はかすかに心配する私なのに、 実は心配されるべくは自分だった時の驚愕。 ちょっとたまりません。
で、もともと私は小さい頃から、恐ろしいほど体の固い人だったので、 (前屈、マイナス何センチの人だから) こんな人、いないのかしら、とジムでは日々思ったりするんだけれど、 ソーランのサークルで、ストレッチをやったりすると、 その中では、私は割りと柔らかめな感じなの!! (もちろん、ジム通い後。しかも、体柔らかいね〜と 褒められるほどの柔らかさではない、むろん。)
そういうときに、やっとジムに通っている成果を感じる。
かたつむりみたいに、のんびりとしか上達してないが、 しかも、三歩進んだと思ったら、二歩下がっちゃったりしてますが、 なんとかがんばってます。
結局のところ、どんなに才能がなかろうが、 今は、バレエが楽しいのです。
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