
↑先日の授業参観の息子。 相変わらずダラダラ座っていたので、遠くからの、 「姿勢をビシッと!!」と鬼のような形相の私からの指令(ジェスチャー)で、 ハッとした彼が、30秒ほど姿勢を正したところの写真。 1分後には、またダラダラはじめたので、かなり貴重なワンショット。
昨日、息子のヤマハのお迎えに行ったら、 息子と一緒にレッスンしている子のお兄ちゃんが、 『鉄道ファン』という雑誌を持っていた。 渋い、渋すぎるぜ、4年生なのに・・・。 子供たちがまだ出て来ないので、お母さん達で話をしているところ、 やはりみんなの視線はその『鉄道ファン』に。 (そりゃあ、目を引くわな。) 男の子は、電車好きだよね〜!という話で盛り上がる。 「そうそう、電車か、車に結構分かれてて、あとレンジャーもの好きな子もいる」 というあるお母さんの一言で、はて、息子は何が好きだったんだろうと、思う。
電車も車も、もちろん好きだったから、ミニカーとか新幹線とか持っていた。 でも、どっちが好きなの?と聞かれてもどっちもどっちで 別に車の種類がいえるわけでもなく、新幹線を見て「のぞみ500系!」とか区別できる子でもなかった。 レンジャーものに関しては、他の子と話題がずれては可哀想と 私が毎回予約録画して見せていたら、ある日 「もう、見なくていい」と言ったほど、興味なし。 戦いごっこをしている息子を、見たこともない。
彼がかなり関心を持って覚えたのは、「ひらがな」と「カタカナ」 それから、車のマーク(ホンダとか、トヨタとか)も好きだったみたい。 あと、石をいろんなところで拾ってきて大切にしていた。 それから、数の単位好き。(一、十、百、千、万・・・那由他、あそうぎ・・・・無量大数)
はて、息子は一体何が好きだったのかなぁと、夜寝る時に聞いてみた。 「ね〜、車、好きだったよね、電車も好きだったし」 「うん」 「どっちが好きだった?」 「う〜ん、両方」 「石とかも好きだったよね」 「そうだね」 「・・・・じゃあ、一番好きなものは何?」 「おかあさん!!」
・・・ウルウル、ジーン。 とまで行かなかったけど、ちょっと嬉しかったぞ、息子。 世渡り上手の息子はこうやって、私を喜ばせる術を心得ている。
さて、先日の「僕の歩く道」を見ていて、 主人公の甥っ子で小学生のコウタローのお母さんが、教育ママで、 かなりひどい母で描かれているんだけれど、 ところどころ、自分にかぶるものがあって、ちょっとドキドキした。 「返事は?!」とか鬼のようになって聞くところとか、もう、そっくり。 リアルすぎる〜。 しかも、自分って、ああなの?と悲しくなる。
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