| 2006年12月04日(月) |
息子からのお土産と、迫力の女医さん。 |
↑今日のお土産。
時々、息子は、学校帰り、そこらにあるつぼみとか、実とか、花とか、を きまぐれに、ほんのときたま、一つだけ持って帰ってきて、 「おみやげだよ」と渡してくれる。 本当にたいしたことはないものだけれど、 いやいや、もらった後、どうすればいいか困ることもあるけれど、 帰るときに私にあげようって考えてくれてるのって、可愛いなぁと思う。
今日は、学校の帰りがけに、写真左の花・・・の芯を。 花びらはもぎとってしまったらしい。 その話をしながら、ハッとして、 「お母さん、僕のこと好きでしょ」と得意そうに言うので、 おみやげを持ってきてくれる可愛い子でしょって言いたいのかなと思いながら 「好きだよ」と答えると、 「あのね、ぼくね、花びらを『お母さんは僕のこと好き』、『嫌い』ってちぎったら、最後は好きだったの!」
な、なんて愛らしいんだ。 将来、つきあってる女の子にそう言ってやったら、いい感じだよ、と思う。
そうね、それで、私には、「母さん、土産だよ」とか言いながら、 ダイヤの指輪をね、フフフ。 って、いや、お寿司のほうがうれしいかも。
娘が、風邪をひいて、体調がイマイチ。 夕方、病院に行く、先生「こんなんで熱でなかったの?!」と驚く。 具合、悪目だったらしい。 先生「咳が止まらなかったら、水曜の午前中にまた来てね」 私「ご・・午前チュウ?・・・ですか」 学校、どうすんのよ、と心の中で思う。 先生「そう」 私「あ、でも、その日は主婦検診で、あの、絶対その日しかなくて・・・」 先生「ええ?!」(あんた、自分の子供が病気なのに、何言ってるの?って感じ) 女医さんで、ちょっと怖い、ので、おののく私。 先生「でも、水曜の午後は私いないし、次の日は休診だし、金曜日じゃね」 え〜、そんな理由かよ、と思う。 あたしの健康はどうでもいいっての?! 今日行った病院は、そんなに行きつけな病院じゃないから、 そこまでするなら木曜に行きつけの病院に行くよ(水曜休診)、と思った。 「いや、でも」とまだ引き下がらずにいたら 「とにかく、咳がひどかったら、来なさいね」 迫力におされ、「はい」と答えて、帰ってくる。
う〜ん、咳がひどかったら、行かなきゃ、ダメ?
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