慈雨の日記

2006年12月06日(水) ながなわ大会。




昨日は、子供の小学校で、長縄大会だった。
各クラス、2分間で飛び、つっかえても間が空いても構わず、
とにかく飛べた回数を数えて、多い方が勝ちという大会。
校庭で行うので、父兄の参観は自由だが、
前述もしてあるが、息子が飛べない君なので、心臓に悪いし行かないと
思っていたら、近所のママに「行こうよ!」と誘ってもらい、行くことに。

娘は結構得意なようなので、あまり心配はなかった。
練習風景を遠くから見て、お、行けてる、行けてるとホッとする。
問題は・・・息子。
つっかえないようになってきたよ!と言っていたけれど、
前の子と続けて飛べないようで、必ず1回なわとびが空で回った後に
飛んでいる。
でも、なんとか飛べてるようで、ホッとする。

というのも、先日寝る前に、学校で嫌なこととかないの?と聞いた時に
「最近負担なことはあります」(妙にデスマス調で可笑しい)
「何?」
「ながなわでつっかえると、『え〜!!』って言う子がいるの。
自分はつっかえても、何にも言わないのに」
と悔しそう。
その子は言われた人の気持ちが分からないんだよと教えてあげて、
息子は、嫌な気持ちが分かってるんだから、
その子にも「え〜!」とか言っちゃだめなんだよ。
とか、ちょっとえらそうに話してみると。
「分かってる」とは言っていた。
(でも、私の親バカ心は、「くっそ〜!私が、え〜!!とか叫んでやりたいくらいだ」なのさ。)

さて、息子のクラスの先生は、長縄に燃えている。
去年の担任クラスもなかなかいい成績を残し、鼻高々だったらしい。
先生は、かなり本気。
息子のチームの長縄を回している時も、先生はすごい勢いで、ぶんぶん回し
(当然早く回し早く飛んだ方が、数が多いから)
子供は、キカイダーのように、次々飛んでいく、
なかなか、壮観だが、なんだかちょっと怖い。
お友達は、「さすが、チームA(Aは先生の名前)、すごいね」と感想。
息子が飛ぶたびに、胸が、ギュンッとなり、飛べると、ホッ。
そんなわけで、楽しめるわけもなく、ドキドキしながら、時間がすぎて。

結果、息子のクラスは、3年の娘のクラスより回数が多かった。
先生が「3年生に勝ったんだから自慢していいのよ!」と言ってたよ
と息子は帰ってきたが、
「いや、その3年は、おねえちゃんだから、絶対言っちゃダメ」と釘を刺す。

娘のクラスの先生は、真逆で、大会の始める前に
「たとえ、どこかのクラスより多く飛べたって、
すごいだろうとか自慢したりしたら、先生おこるからねっ!!
楽しんで飛ぶんだからね!」と言っていたらしい。

のんびりやの私には、娘のクラスの先生の方が、
やっぱり好きかも、と思ってみた。

あ、今日の午前中は、娘の調子が上向きなので、病院は行かず、
主婦検診に行きました。


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慈雨

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