| 2007年03月13日(火) |
みんな仲良くインフルエンザ。 |
結局、日曜日から本格的に息子の調子が悪くなり、 私は日曜の夜からゾクゾクしはじめ。
病院に行ったら、みんなで仲良くA型インフルエンザでした。 薬局までは私も比較的元気で、「インフルエンザ・・・ですか?」と不審がられましたが、 帰ってきたら、ドッと安心したらしく、熱が上がり、午後は倒れてました。 それでも、洗濯、お布団干しをしっかりしたあたり、 主婦ってすごいよね。
予防接種が効いたのか、タミフルが効いたのか、 午後寝が終わった後、すっきり元気になり、スーパーでカツを買ってきて 前の日の残りのカレーにカツを足して、夕飯とあいなりました。
娘も今日から学校に行って、息子もすっかり熱が下がり、 やっと嵐が去った〜という雰囲気。 よかったよぉ。
今回、みんなで調子悪くなったので、 日曜は、夜そうそうに布団に入り、昼寝しすぎて寝れないよという子供たちと ず〜っと話をしていたのが、なかなか面白かった。 私「H(娘)の前に、卵があります。それが、突然割れて・・・現れたのはなんでしょう?」 娘「・・・ひよこ?」 私「ひよこでした。名前は・・・」 娘「ぴーちゃん」 私「ぴーちゃんの性格は・・・」 娘「凶暴」 私「ぴーちゃんは、凶暴なひよこでした」 な感じで、質問を交えつつ話を進めるという遊びをした。
ぴーちゃんと、娘はそれから海に行って遊び、海から突然出てきた巨大なニワトリのお母さんにぴーちゃんを返して話は終わりました。 息子版では、息子の目の前に突然隕石が落ちてきて、そこに乗っていた100つ目の宇宙人の背中に乗って、その宇宙人の星に遊びに行き、100本足エイリアンのママに迎えられ、まずいご飯をご馳走になって帰ってくるという話になりました。 それから、タプチュという果物を食べると、その中に入っているタネの形の動物に変身してしまう、という話で遊び、 どうしてなかなか面白かった。
あんまり面白かったので、昨夜も続きをやろうとしたが、 昨日はぜんぜん話が盛り上がらず面白くなかった。 具合が悪くて、ヘンテコにハイになっているときの方が、 話ははずむのかもしれない。
ところで、私たちがゴホゴホしているのを 「バイキン」のような目つきで見て、子供たちとご飯を食べるときも 自分のご飯をテーブルの端にしっかり移してバイキンから確保を 図っていた主人は、とりあえず今のところ、元気です。
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