私はその人を忘れるために、近い存在の年下くんと付き合い出した
しかも年下くんには彼女がいて、結果的に私が奪ってしまった
それから2年間、年下くんと続いた お父さんとお母さん、そして可愛い妹に見初められ 年下くんの卒業と同時に結婚・・・と話が進んでいた
私はどうしても前の彼が忘れられなくて 遠い名古屋で就職を決めた年下くんについて行くことはできないと 年下くんの家族を含め、結婚話を断ってしまった
年下くんが名古屋へ引っ越してしまい、また寂しさに押し潰された
そして私はまた好きでもない人の元へ嫁いでしまう
結婚してからも、忘れられないその人と何ヶ月に一度 電話で話したりしていた
比較的その人の土地に近い位置に、母が暮らしていたため 私はその人に会いに行ったこともある
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