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2006年05月12日(金) どうしてもラーメンを食べられないツヨシくん



「Invitation」を立ち読みして、最近ちょっと不思議に思っていたことがちょっとわかった。
もうすぐ公開(とはいっても2ヶ月あるけど・・)なのに、大作なのに映画誌なんかにもほとんど出てこないなあって思ってた。



あのライターさんが記事をかいている時点でまだ映画が完成してなかったらしい。
(それがいつなのかはわからないけどね)
だからライターさんも、なんとも言いようがなかったみたい。
それであんまり露出がなかったのかな?




でも、作品をそのまま受け止めればよいんだっていうニュアンスな言葉に、(そうだよなあ・・・)って思った。
ずっと前にオットが「ローレライ」を借りてきて、最初は興味なかったけど、たしかこの監督さんが「日本沈没」の監督さんだったなと思って見たんだけど。



正直、(このCGで日本沈没大丈夫か?)と思ったのよ。
ものすごく不安になったの。
「ローレライ」だってあの当時すごく予算をかけたってカルベさんが大騒ぎしてた気がするけど、(日本映画にしては破格の予算を使ってこのCGか・・・)ってね、思っちゃったの。



多分技術の問題じゃないと思うのよ、詳しくはないけど。
多分予算の問題だろうと。
お金さえ足りていたらもっとものすごい迫力のCGになったんじゃないかと。



そうすると、いったいどれだけの予算を使えば日本列島が沈んでしまうなんていう恐ろしい場面をリアルにCGで描けるのかなあって
関係ないけど、改めてハリウッドってお金に糸目をつけずに映画を作るところなんだなって実感したの。



まあそんなわたし個人の勝手な心配もあって、(CGどうかなあ?)って思っていたんだけど、いや今でも思ってるけど、映画はCGだけじゃないからね。



自分たちの大切の国が沈んでしまうなんて信じられない事実を、役者さんたちがどれだけの悲しみとリアリティをもって表現してくれるかだよね。
そしてきっと、やってくれたと信じて公開をまとう、と思い直した。



いろんな人にいろんな事を教えられる人生だ。
こんなちょっとしたことから、大きなことまで。
人生ってそういうものね。



さて、人生についてはもうおしまいで(何故急に人生を語る?)、ここからはツヨシくんがラーメンを食べられないお話。
わたしの記憶が正しければ、ラーメン対決の際のツヨシくんは3連敗だよね。
他の勝負は勝ってるのにラーメンは弱いねえ。



以前なにかで「ラーメンは年に一回くらいしか食べない」って行ってた気がするから、あんまり情熱がないのかな?
そういうことじゃあないか。



「巌流島」とか「三国志」とかラーメン対決はよくやるねえ。
ラーメン好きな日本人とはいえ、そんなにおもしろいのかな?
なんか最近はラーメンとか丼とか、そんな対決ばっかり。



普通のお料理対決はもう飽きられちゃったってことなのかな?
でも、時間内にいろんなお料理がでてきたほうが楽しかったけどな。
豪華でキレイでおいしそうで・・・



相手との差をださなきゃいけないわけだから仕方ないとはいえ、やたら懲りすぎてなにがなにやら・・・
まあ、どっちみち食べられるわけじゃないからいいんだけどね。



ピンクのパーカーのツヨシくん。
シェフ(シェフ?ラーメンの場合はなんていうんだ?)の手元や食材を覗き込む表情がこどもみたい。
ぽかんと口を開けて、可愛い可愛い。



料理が完成に近づくと空腹のせいで、皆さん悲痛な表情になってくるけどツヨシくんの辛そうなお顔はセクシィだわ、うふふふふ・・・・
でも、たべられなくてがっかりな顔は一気に哀れをさそうの。



もともとあっさりした感じの方がスキなんだろうね、ずっとあっさり感の強いほうを選んで負けてる。(記憶がたしかならね)
ということは、次からはこってり感の強いほうを選べばいいってことじゃん。
でも、どんなにお腹すいても食べられそうな方じゃなくて、食べたい方を選ぶのかな?



まだあるんだよね、ラーメン対決。
今度はためしにこってり系を選んでみたら?
もちろん負けても責任は取らないけど。



今日は「いいとも!」
今日も元気かな?



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