毎日タブン補給する
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| 2006年05月15日(月) |
ツヨシくんの舞台の劇評 |
金曜日の「いいとも!」は水色の人がご機嫌で楽しかった。 なにげに小さい声でいろいろ言ってたし・・・ 大好きなアズマのミッキーとのやりとりもほんわかしていて愛を感じる。
ところでオクサマコーラスは「仮装大賞」みたいなシステムになったのか? 点数があがらないってことは、審査員の皆さんももう新鮮味を感じてないって事じゃないの? 違うコーナーにしよう、そうしよう。
増刊号の水色さんはほとんどしゃべらなかったね。 でもヤマちゃんと仲良さそうなのは、南海好きなわたしとしてはうれしいよん。 去るときに両手でバイバイしてたのが、のけぞるほど可愛らしい。 去り際が映ったのは、珍しいね。
以前にも書いたけど、外出して時間があると必ず本屋さんをうろうろするわたし。 行く本屋さんはだいたい決まっているけど、時折イレギュラーなところへ行ったりする。
以前「愛と死をみつめて」の本をみつけた本屋さんがそうなんだけど、ここの本屋さんは規模は大きくないのに、珍しい本があったりする。 意外に貴重な本を見つけることもある。
「演劇界」という歌舞伎の本もそう。 それもいつも一冊だけ。 これが、県内では今まででこの本屋さんでしか見たことがない。 (もちろんわたしが行ったなかでね、けっして県内全部調べたわけじゃないっす) 東京とか大都市なら多分普通にあるんだろうけど、ここらでは県庁所在地の一番大きな書店にもないのよ。
大学生のころ、縁があって二、三度度歌舞伎座で歌舞伎を見て以来、結構歌舞伎好きなのです。 おもしろい。 歌舞伎座はそれ以来行けてないけど、こっちの市民会館とか県民ホールで興行に来たのを見に行ったりもしました。
だから、最初にあの本屋で「演劇界」を見つけた時(おお・・)と思ってよく立ち読みしたものです。 ただねえ、ここ何年か頭のなかはすっかりクサナギツヨシに独占されちゃって、その存在も忘れていたのですよ。 時々見かけても手に取ることもなく素通り。
昨日、たまたまその本屋さんにいった時もなんとなくうろうろして、(さ、帰るか・・)とその雑誌のおいてある棚の前を通ったとき、存在には気づいたけど、素通りしそうになったの。 でも、その時急に思い出した。
(舞台評が載ってたはずだ!)
すべての舞台じゃないけど、東京だけじゃなく関西とか名古屋とかの劇場の評も載ってるんだよね。 以前、気になっていた舞台の評が載ってるか探したり、読んだりしたことを思い出したの。
即、立ち読み。 あった、シアタートラムの文字。
もともとは歌舞伎の雑誌なので、歌舞伎の評ほど詳しくはでていないけど、短い文章で簡潔でわかりやすい評だった。 そしてけっこううれしい評価だなって思った。
古い作品なのに今演じても違和感のないところや、キャストの演じ分けがきっちりできているところ。 舞台そのものの企画も評価されていたし、ツヨシくんのことも。
やっぱり対照的な役をキチンと演じ分けているところを評価してくれていた。(それだけじゃなかったんだけど、細かいところを忘れちゃって・・・また立ち読みに行かねば・・・) 一作品ごとの評もあった。 ツヨシくんを起用した意義も大きいらしい。
写真は後のページにモノクロで2枚(?)ほど。 みたことあるような写真だったかな。
褒めてあると買いたくなるのが性分だけど、さすがにこれだけのために1,600円は出せなかった。 だから立ち読みオンリー。
いろいろ情報をもらったりして、舞台評のでている雑誌はできる限り買ったり読んだりしたけど、どれもおおむね良い評価でうれしい。 カガさんのようにTVで行ってくださるかたもいたし。(そういえば、増刊号でそこの部分期待したけどやらなかったね・・・)
もう舞台の話題はおしまいなのかな? カレはまたどんどんと前進してるはずだしね。 役者クサナギツヨシの次の新しい作品はなにかなあ。(とりあえず、日本沈没はおいといて・・・) わくわくするね。
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