毎日タブン補給する
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2006年05月25日(木) クサナギツヨシとデートできるとしたら・・・


疲れているといつもより早く酔いがまわるものです。
ゆうべはオットの帰りが早かったので夕食も早め、それにともなって缶チューハイを飲んでたわたしの口が滑らかになるのも早かった。



BGMの代わりにつけていた「クイズヘキサゴン」が半分ほど経過するころには、軽い酔っぱらいのできあがり。
答えなくてもいいクイズを真剣に考えちゃいます。(オットも一緒に)



そして2人が一番敏感に反応したのが、セキネさんへの問題。
「大好きなアイドルと一日(いや、半日くらいだった?)デートできるとしたら、あなたはいくら出しますか?」



即オットが
「クサナギツヨシとデートできるとしたら、あなたはいくら支払いますか?」
と聞いてきたので、しばし考えた後。



「いっせんまんえん!!」
と答えました。
「えええええええ!!!!!」
オット絶叫。



「マジで?!それにそんな金ないじゃん」
「それくらい当たり前です。相手はクサナギツヨシさんですよ。(酔っぱらい口調でお読みください)きっとセキネさんもそのくらい出します、当然です。(キッパリ)」



しかしセキネさんの答えはたしか、140万とかそんな数字だった・・・
「あれ?」
「そりゃそうでしょう。いくらなんだって・・・100万だって出し過ぎだとオレは思うのに・・・」



「え〜、だってツヨシだよ?めちゃくちゃ忙しい人の時間を半日近く拘束できるわけだよ?クサナギツヨシだよ?2人きりだよ?他にはだれもいないんだよ?わかってるの?ツヨシだよ!それくらいの価値はあるでしょうよ!」
「そうかねえ・・・そこまでの価値がありますかねえ・・・」
ま、オットにはわかるまい。



さすがに理性が戻った今なら(いくらなんでも1,000万円は出し過ぎだな)と思うけどね。
まあ、わたしには借金しないと出せないくらいの金額でないと、デートなんてできないっていう意味でね。
そのくらい手の届かない人、という意味でね。



どっちみち金額以前に、デートなんてできないという根本的な問題がありますが・・・



それでもお構いなしに、酔っぱらいの妄想は続く。
「でもさあ、仮に、仮にだよ、デートできたとしても、なに話したらいいかわかんないなあ。っていうか言葉が出るかなあ・・・・えへへへ」
「気持ち悪いよ」



「なに話せばいいの?わたしはツヨシが興味あることの話題なんてもってないからなあ・・・なに話そうか?」
「真剣に考えなくていいと思うよ」



「っていうかさあ!恥ずかしくって絶対に顔見れないと思うんだよ!ましてや目を見てしゃべるなんて!そんなことそんなこと絶対、ぜえっったい!にできないと思うんだよ!!」



「ツヨシのあのキレイな顔が目の前にあったらどうする?どうする?!ちょっとさあ、絶対におかしくなっちゃうと思うよっっ!!」
勝手に大興奮のわたしにオットはもはやなにも答えずTVに見入っていました。



今になってみると、とっても恥ずかしい一場面でしたね。
オットが相手だったからよかったようなものの・・・
かえすがえすもコドモがいなくてよかったわ。



酔っていた、ということでね・・・とほほほ・・・
酔ってても忘れてないから恥ずかしいんだよなあ・・・



そのあとさらに酔っぱらい、なんとか洗い物だけやりきったわたしはバタンキュー。
「ぷっすま」2回見返そうなんて、夢のまた夢でした。



今朝、TV欄見たら、「うたばん」にSMAPの文字が。
でも同時に女子アナの文字も。
この間の続きかなあ?



ほんとはもうあの女子アナとの絡みはみたくないんだけどなあ。
でもSMAPでてると見ちゃうよなあ。
それにしてもなんでいまごろやるんだろう?



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あんず |MAIL