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2006年10月18日(水) テルくんのまわりの人



きのうはKちゃんが「秋の味覚お菓子祭り」を開催するというので、自宅にお呼ばれして、味覚という味覚を食べ尽くした。
そして、お互いのご贔屓さんをお互いに絶賛しあって、「お〜ほっほっほっ」と高笑いしあう、という誠に充実した一日でございました。



こういう時ってわたしならツヨシくんを、Kちゃんなら○○くんをまるで自分のものの様にしゃべっちゃえる。
誰も聞いてないからね。
おばさま2人がなにを言ってんだか・・・と言ってそのことも笑い合う。
楽しいねえ。



ささ、「僕の歩く道」第2話。
あ〜、CMがジャマだね。
民放だから100%無理だけど、なきゃいいのにね、CM。



それか、「ぷっすま」みたいに最初と最後にドカンっとやって本編中はやらないってできないのかしらね?
ま、できないんだろうね、やってないところを見れば・・・



そんな今更な文句を言いたくなるほど、引き込まれちゃってるわけで・・・
ほんとにあっという間に終わっちゃった感じの一時間弱でした。
お話が動き始めたな。



ミウラくんが最初のほうでとってしまった行動が痛いほどわかるな。
このままいけば、また自分にやっかいなことが廻ってくると思うと、うまいことそれを回避できるようにしちゃうもん。



自分にだっていろいろ仕事があって忙しいけど、テルくんの指導は任されちゃうし、そのテルくんはミウラくんの予想の範疇にないことを言ったりやったりするし・・・
食事の時の間のイスの分、ミウラくんはテルくんから距離をおきたかったんだよね。



たぶん、テルくんがストレスで倒れた時は(もっと丁寧に接すればよかったなあ・・)って感じて後悔したくらいだと思うんだけど、テルくんがミウラくんから与えられた仕事をとっても大切に思ってるってわかったときにミウラくんはちょっと変わったんだと思うな。
ミウラくんにすれば、(おとなしいジンジンの面倒をみさせておけばいいや)くらいな気持ちだったと思う仕事が、テルくんにはとても大切な仕事になってるんだって。



これだけでミウラくんがミヤコちゃんみたいに、テルくんのすべてを受け入れられる様になったわけじゃないと思うけど、でも一歩テルくんに近づいてくれたのは確かだね。



テルくんのお仕事のことでオカアサンとオニイチャンの意見がわかれてるけど、どっちの言ってることもよ〜くわかるよ
これに関してはおなじ思いを一度にもったことがある。



今でこそ、なんとかオトナの仲間入りが出来そうになってるとぼけたムスコだけど、小中のころは本当に難しいコだった。
どういう風に言葉をかけて、どういう方向を向かせればいいのかわからなくて、心底とまどったことがあったよ。



「大変だけど、ここを頑張って乗り越えればきっとなにかこのコの糧になる」という想いと「こんなに本人が苦痛に思っていることを無理矢理やらせるのがホントにこのコの為なのか?」という想い。

その両極端の考えがいつも同時にあった。



答えなんてないよ。

その時その時、その瞬間その瞬間をひとつづつクリアしていくしかないんだよ。
オカアサンがオニイチャンにああやってくどいほど言うのは自分にも言い聞かせてるんだと思うよ。



オカアサンだからこそ、心が揺れるんだよ。
だってどれが最良の方法かなんて、誰にも答えられないはずだから。
こうするのがいいだろう、と思ってもなにかのキッカケでその思いはグラグラグラグラ揺れちゃうから。



わたしもあの頃はそうだったから、そこだけはオカアサンのきもちがわかるよ。
あのころのあの気持ちに戻ると、ムスコの将来が見えなくて今でもいいようのない不安な気持ちになるからね。



リナちゃんに「あなたのことは全然心配していないから」っていうのを「信じてるから」って言ってあげれば良かったね、オカアサン。
リナちゃんだってきっとオカアサンがそう思って言ってるんだってことはわかってると思うけど、言葉って大切だから。



オカアサン、オニイチャンは凄く優しい人だと思うよ。
今のところ、テルくんのことに関してはオカアサンと意見が違うけど、あんなに頻繁に階下にきて、言葉をかけてくれてるじゃない。
これはね、簡単そうで結構大変なことだよ。



でもオニイチャンのオクサンに関してはほんとに気合いをいれて勉強させたいんだったら、あんなに耳元でぎゃんぎゃん怒鳴ったらだめなんじゃ?と思うけどね。
あれじゃコウタロウくんもストレスがたまることだろうて。



テルくんの回りの人のはなしが少しずつ動き出したね。
前回みたいな自閉症の関する説明も少なくなって、すんなりドラマの内容だけに入れる。
でもそうしたら、とたんにミヤコちゃんの存在が軽くなったような気がしたけど・・・ま、これからか。



ところどころにくすって笑える要素もあって、いよいよドラマとしておもしろくなってきた。
ただね、独特の星テイスト、わたしとしてはちょっと・・と思うところもなくはない。
テルくんは神様じゃないからなあ・・・



「僕生き」の時はほとんど感じなかったんだけど・・・でもこれが星監督の作り方だからね。
そのうちストーリーのみにのめりこんでそんなこと気にならなくなるかな?



もはや「ツヨシくんのドラマ」ではなく「オオタケテルアキくんのお話」を見ているわたし。
すでに来週が待ちきれません。



「ぷっすま」みたら、(あ〜ツヨシくんかっこいい〜)って思った。
あんまり「ぷっすま」ではそうは思わないけど、ドラマの影響でしょうかね。
なんかここんとこ「ぷっすま」の感想が適当だなあ。



今日は「食わず嫌い」だよ。
役者魂を見せてくれっ!



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