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2006年10月20日(金) ツヨシくんはオトナのオトコ



今週のTVジョンの96ページの下の欄を読まれましたか?
ツヨシくんと「僕の歩く道」のことが書いてあるざます。
もちろんこれはこの方の意見ざます。
でも、単純なのでうれしいざます。



役者が役者として評価されることほど喜ばしいことはありません。
そしてわたしのなかでは、役者としてのツヨシくんが一番大きいのでこういう評価は心底うれしいです。



今回、テルくんになってしまってる加減は今までの中でも相当です。
いつでも役になりきるツヨシくんですが、今回はほんとにクサナギツヨシと切り離れてる感じがします。



例えば、ヒデオ先生は憑依してるのか?と思うほどでした。
でもその姿のまま「ぷっすま」などでニコニコしてると(あ、ツヨシくんだ)と思うには思うのですが、やせ細り具合が半端じゃないので、どこかにヒデオ先生を感じてしまうこともあったりしました。



だから時折、「いいとも!」などでダイエットの為か疲れた感のあるツヨシくんを見ると(ヒデオくんだ・・)なんて錯覚してしまうこともあるにはありました。
でも、今回は違います。
まったく離れています。



だから、ツヨシくんを他の番組で見ると再会できた気がしてほっとします。
いなくなるはずないのに、(あ、ツヨシくんがちゃんといた)って思うのです。
こんなこと思うのわたしだけでしょうかね?



で、いきなり話は「食わず嫌い」に飛びますが、当然といえば当然ですが、ツヨシくんはちゃんとしたオトナのオトコの人だなあ、という思いを強くしたわけですよ。
32歳という年齢通りのオトナを感じました。



いつものように口数は多いとは言えなかったけど・・(いや、相手がモモイさんだったからそう感じるだけであの位でふつうかしら?)ちゃんと背筋を伸ばして姿勢をほとんど崩さず、発言も最後までていねいで。



相手に読まれちゃいけないからあえてそうしてるのかも知れないけど、それほど厳しいものはなかったとはいえ、ツッコミにもいつものようにオタオタすることもなく落ち着いていて、追いつめられるとわけのわからないことを言い出すといういつもの慌てっぷりもなく。



ジーンズのことを語る時も必要以上に熱くならずに淡々と、でも名言はちゃんと残して。
その時の「ふっ」って感じの笑顔がこころをくすぐる。



(あら、とっても素敵・・)と思うのでありました。
こういう風に、メンバーやユースケさんのいない、お他所の番組にきた時のツヨシくんはいつもわりとこうですが、昨日は特に強くそれを感じました。



そして、モモイさんが食べているとき、黙ってじっと見つめてる姿がまああ〜〜、クラクラものでした。
あのきりっとした目であんなにみつめられたらどうします?
わたしは卒倒します、間違いなく。



負けたけどね。



いや〜、フナ寿司とは見抜けなかった。
っていうかわからなかった。
ユッケの時に(ヘンかなあ?)って思ったけどこれがキライなわけないでしょうって思ったし。



ああ〜!!!!
今頃気づいた!
ナスもユッケもクジラの刺身もすぐには口へ運ばなかったね!
フナ寿司だけだよ、言われてすぐにぱっと食べたのは!!



ま、だからなにってことはないんだけどね。
わたしがわかったって仕方ないし、今頃だし・・・
フナ寿司苦手っていう人はけっこう聞くよ。
もちろんわたしは食べたことも実物をみたこともないけどね。



モモイさんって昔はあんまり好感もってる女優さんじゃなかったけど、いつだったかなにかを見て(あまりにもアバウト・・)意識が変わったの。
よい女優さんなんだあってね。



それからはあの話し方とかも気にならなくなった。
会話の内容もおもしろいと思うようになった。
手のひら返したようだね、へへへ。



そんなさすがのモモイさんは早くからツヨシくんの才能を見抜いていたの。
素晴らしい。
そして、ゆうべもツヨシくんのキライなフナ寿司を一発で当ててくれたお陰でおもしろい罰ゲームをみることができた。



あんなに忘れてしまうものなのねえ。
あれ?今年のコンサートではセロリなかった?
そして覚えていたとしても自分のパートだけなのねえ。



罰ゲームの前の立ち姿がこれからしなきゃいけないことと反比例していてしゃきっとキレイ。
まあ、結局負けようが罰ゲームであやしい音程の歌をうたおうがなにしようが、クサナギツヨシはかっこいいなあ、といつもとおなじことを思った夜でありました。



おお、今夜はお久しぶりに「チョナンカン」
どんなサブタイトルで、どんな感じでやっていくのかしらね。



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