毎日タブン補給する
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| 2006年11月09日(木) |
ツヨシくんはジェントルメンで悪魔 |
火曜日の夕方、ムスコから電話があった。 用件がすんだあと、これからバイトに行くと言うカレは「ツヨシのドラマだけは見てるから予約していかないとな」と言っていた。
「コトー先生も見るんじゃなかったの?」と聞いたら、「いいドラマだってことはわかってるんだけど、めんどくせえ」 わたしのムスコだ・・・ そして「この間髪切ったんだけど、予定してたより切り過ぎちゃって、テルくんみたいになっちまった」とも言っていた。 なにげにムスコの生活にテルくん浸透中・・・うひひ・・
「いいじゃないの、オトコのコはやっぱりロン毛より短いほうが絶対似合うって」と答えたら「年寄りの意見だな」と即答。 きいっ!!
そんなムスコは幼稚園のころから高校生にいたるまで、かなりなマダムキラー。 同級生のママに必ずファンがいるという・・・年上キラー。 一番近場ではあのKちゃん。 きっとそのママたちも「○○くん、短い髪の毛のほうが似合うよ」というさ。 ファンの意見を聞く耳もてよ。
ちゃんと予約して5話みたかしらね。 「5話、どきどきするねっ!」と言ったら「別にどきどきなんかしねえけど、おもしろい」と返答。 よく考えてみたら、カレもわたしと一緒でハシベドラマのファンだった。
「僕生き」と「僕カノ」は並んで見てたもんなあ。 「僕カノ」の時はリンちゃんにめろめろだったっけ。 ムスコが録画してまでテルくんをみるのは道理といえば道理なんだね。
で、「僕の歩く道」5話の最後に、形容しがたい浮世離れした微笑みを浮かべていたカレは、その約30分後には他局にて悪魔に変身していました。 せっかくオープニングでお久しぶりなナオちゃんが、「優しいんです、ジェントルメンなんです」と言ってくれたというのに。 しどいっ!
オンナのコでも容赦なし、ビリビリの強さがちゃんと設定されているのか厳しく目を光らせる。 マスター(及び悪魔)としてはここはゆずれないところ。 「鬼」という称号までありがたく頂戴することになる。
ユースケさんまで「ツヨシは鬼だよ」と(え?知らなかったの?)みたいな感じでさらっとおっしゃる。 ほんとは自分でスイッチを持ちたかったに違いないわ・・・
なんか、ユースケさんは優しいねえ。 いまさら言うことでもないけどさ・・・ ああ〜、どこでツヨシくんはユースケさんへの「愛」を語っていたんだっけ?
どうしてもわからない。 それともあれは夢? わたしは夢でもみていたのかなあ?
足裏マッサージを受けてる人を見るのって、ただそれだけのことなのに、なんであんなにおもしろいんだろう。 わたしは実際足裏マッサージ受けたことないからわからないんだけど、あんなに痛くするものなの?
お客さん、みんなあんな風にのたうちまわっちゃうの? まさかね・・?
ツヨシくんはいつも通り「バカ!!」連発。 始まったとたんいきなり「バカ!バカ!バカ!バカ!」コール。 でも、(あ〜、ツヨシくんを見た)って感じで喜ぶわたし。 へんなの。
あの企画自体はおもしろくもなんともないけど、傍若無人で極悪なMC2人と、悪魔なツヨシくんと、おもしろい罰ゲームと、すべるワッキーと冷静なヒデと、可愛いナオちゃんをみられてよかったですわ。 最後のトカゲくんの動きも可愛かったし・・・
しかしツヨシくんはよくなんの躊躇もなくああやって爬虫類に触れるなあ・・・といつも思うよ。 多分わたしも触れると思うけど(ヘビはちょっとダメ・・・かも)、やっぱりあんなにいきなりがつっとはいけないだろうなあ。
あんなところもクサナギツヨシの魅力のひとつなんだよね、きっと。 悪魔だったり、びっくりするほど大胆だったり、やっぱりへなちょこだったり、かと思うとどうしようもないくらい可愛かったり。
そんなツヨシくんがみられる「ぷっすま」は、ずっとこのままの「ぷっすま」でお願いします。 「ぷっすますま〜」ばいば〜い!
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