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2006年12月14日(木) 我が家は「僕の歩く道」視聴率100%



いつまでも寂しがっていても仕方ないが、やっぱり寂しいドラマ最終回目前。
テルくんのお話は大きな波がない分、これでおしまいって区切りがないから、ずっと続いてくれてもいいんだけどなあ・・・
できる訳ないけど・・・・



この俳優さんで、この脚本家さんで、このスタッフでこそ作れる独特の世界観のドラマ。
こういうふうに質が高くて品のいいドラマってそうそうないよ。
完全に終わらせるなんてもったいないなあ。



なんか・・・年に一回とかテルくんのその後をちょっとづつやってくれないものか・・・・
今回は強くそう思うなあ。



「僕の生きる道」はとにかくヒデオ先生は死んじゃったので、残された人のその後はそれほど見たいとは思わなかったし、テツロウさんとリンちゃんのその後もそんなに興味はなかったんだけど、(SPは見たけど)今回は別。



まあどう終わるのかわからないんだから、最終回を見ないうちからそんなこと言うのもどうかと思うけどね。
ほんとにこの組み合わせのドラマは終わりなの?
ううう〜〜〜、勿体ない・・・




なんだったら別に「僕〜」シリーズでなくってもいいから、これからも時々タッグを組んでドラマ作ってほしいなあ。
きっと良質なドラマができると思うんだよ。



そんなことをつらつら思う年末。
年賀状を書かないせいか、大掃除をさぼってるせいか、まったく年末という意識がないまま時間がすぎてるね。



でもコドモたちがそろそろ帰省の日の連絡をよこしてくるので、(ああ、長期の休みか・・・)って思う。
いつもメールでのやりとりばかりだったムスメと、大事な話があったので、久しぶりに電話でしゃべった。



「そうだ、オカアサンあたしねツヨシのドラマみてるよ」

「おっ」
一回目をみたことは知っていたが、それ以降はバイトがあって・・・とか言っていたから見てないのかと思っていたが・・・



「おもしろいよね」
「おもしろいっていうか、心があったまるね・・・ツヨシがツヨシに見えないんだよ、テルくんにしか見えない」
「そうだよねえ」



おもしろいっていうのはドラマとしておもしろいっていう意味だったんだけど、ちょっとそういう意味にはとらなかったみたい。
「毎週なんか癒されてるよ」
「よかったよかった」



示し合わせたわけでもないのに、我が家は期せずして「僕の歩く道」の視聴率100%じゃないの!
「僕の生きる道」についで2回目だ。
場所は離れていても家族全員が同じドラマをちゃんと観てる。
なんか、うれしい。



もちろんわたしはツヨシくんのドラマが始まる時はいつも、「見てね」と家族に広報活動をするわけだが、無理強いはできない。
結果、「僕カノ」も「海峡〜」も「恋おち」も「愛と死〜」もわたし以外はほとんど見ていない結果となった。



心を打つドラマはちゃんと人を惹きつけるってことだね。(まあ、ハハオヤの影響も大だろうけど・・)
派手なストーリー展開がなくっても、話がしっかりしていれば、ちゃんと見る人を惹きつけるってことだね。



そんなことを考えるとやっぱりこれで終わってしまうのは、なんとも勿体ない。
なんとかならないものか・・・・



はっ、話が最初に戻ってしまうし、きりがないのでこの話はこれで終わりにしよう。
でも、できれば関西TVさん、フジTVさん、御一考ください・・・とまだあきらめきれず・・・



「ぷっすま」、ツヨシくん美しい!
企画はおもしろい、ゲストもおもしろい、罰ゲームもおもしろい!
でも、わたしの中での夕べは「ツヨシくんが美しい!!!!」
これにつきる。



なに!
今年はこれでお終いなの?
来週ないの?
なんで?「僕の歩く道」が最終回で時間延長だから?(多分無関係)



新年にSPがあるのね。
時間も2時間半。
そうそう、これくらいがちょうどいいのよ。


ユースケさんにいちいち「これ食べていい?」って聞くツヨシくんがラブリーで、顔がへにゃへにゃになった。
ユースケさんの理不尽な無茶振りになんの文句も言わず抵抗もせず、果敢に挑戦して自滅する姿がキュートで、変な声で笑った。



そんな一昨日の夜の「ぷっすま」でした。



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