毎日タブン補給する
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| 2006年12月13日(水) |
オオタケ家のコドモはみんな心優しい・・・ |
またまた「めざまし」 ソン・スンホン(?)って誰? そんなに有名な韓流スターさんがいたの? ヨンさま見たいな大騒ぎだったね。
ま、それはともかく予想もしていなかったゲーマーツヨシが登場。 ドラクエのなに?製作発表? なんでツヨシくんが登場したのかはわからないけど、どんな話題でも大歓迎だよ。
何のために出てきたんだって? 開発中のドラクエの解説をするため? 人が楽しそうにやっているのを見てるだけなんて、ゲーム好きには無理な話でしょう。
やってしまいます、ゲーマーツヨシ。 目がきらきらしています。 口がぱかっと半開きです。 はしゃぎます。
なんと愛おしいその姿。 こういう表情をみるのもまた新鮮ですわ。
ところで、とりあえずこれだけのために出てきたのかな? 今後、CMとか関係あるの?ないの? 待ってりゃわかるか・・・
最終回まであと一回の「僕の歩く道」 いままでずっと複雑な思いを抱えてきたオオタケ家のきょうだいと、さまようミヤコちゃんのお話。
みんなちゃんとわかってる。 オニイチャンだって、リナちゃんだって、自分の家の環境がこうだから、我慢することが多いのは仕方ないってわかってる。 コドモのころから誰が教えたわけじゃなくてもわかってた。
オカアサンだってテルくん以外のコが愛しくないわけは絶対ない。 でも、体はひとつしかなくて、心はどうしてもテルくんに持って行かれがちになってしまう。
オオタケ家のきょうだいは、ホントに心の優しいコだから、そういうことがわかってるから、寂しい気持をずっと我慢してきた。 オカアサンはその優しさにちょっと甘えてしまった。
ずっと寂しかったきょうだい。 小さかったリナちゃんはもちろん、オニイチャンだってオカアサンにいろんな不満をぶつけて甘えたかったに違いない。 でもそれをすると、ひとりで大変な思いをしているオカアサンをもっと悩ませることになってしまう。
だから幼い頃からきっと、聞き分けのよいコにならざるをえなかったんだよね。 「オカアサン、こっちむいて」 「オカアサン、僕の話を聞いて」 「オカアサン、わたしをみて」 そんな気持をずっと我慢してきたんだね。
内包しきれなくなった気持はいつか爆発するしかない。 リナちゃんの気持を代弁するうちに、いつしか自分の抱えていたモノまで爆発させてしまったオニイチャン。
小学生のころの辛いことを今になってぶつけられて、オカアサンはひどくショックだろう。 物わかりのよいコたちがいてくれて、いいコに育ってくれたからテルくんに集中できた、って思っていたかもしれないから。 もう取り返しのつかない過去にそんなに辛い思いをしていたなんて、今知ってもどうしてやることもできないから。
オニイチャンやリナちゃんにちょっと甘えちゃったオカアサンのことも、今になってそんなオカアサンを責めるオニイチャンも、どちらのことも責めたりなんてできないよ。 どっちも辛かったんだよね。 必死だったんだよね。
自分の言ってしまった言葉にオニイチャンは後悔する。 テルくんが悪いんじゃないのは誰よりもおにいちゃんはわかっているから。
テルくんはなにを思ったのかな? おにいちゃんにキツいことを言われてなにを思ったのかな? パニックになるかと思ったけどならなかった。 オニイチャンに怒られるの初めてじゃなかったのかな?
テルくんは「いつまでもきょうだいが面倒みてくれると思うな!」って言葉をどんな風に受け止めたのかな・・・・ その意味するところはキチンと理解したのかな? ロードレースのパンフレットが捨ててあったのは、そのせい?それともただオニイチャンが怒ったから?
あれですべてが解決したわけじゃないけど、きっと少しなにかが変わるはず。 オカアサンもオニイチャンもリナちゃんも、きっと少しなにかが変わっていくはず。
ミヤコちゃんに関しては今回オオタケ家とリンクしていたようないなかったような・・・ さまよってさまよって、安心して眠れるのがテルくんの近くだったってことだね。 テルくんはなんで無言のミヤコちゃんの電話がわかったんだろう?
ついに来週最終回。 どんな結果でも、みんながその時幸せであればいいなあ・・・
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